焦らずに大きな答えを待つ
(MY LIFEより)
ってフィッシュマンズの佐藤君も言ってます。
だから。
べつに泣いてなかったけど、なぜか急にすごく「MY LIFE」の歌詞が耳からごくごくからだの中に入ってきた。
「奮い立ってるあなたのために
声を張り上げて唄うよ」
はじめて歌を聴いて”この人は掛け値なしにわたしのために唄ってくれている”と思った。
今読んでる高山なおみのエッセイに、フィッシュマンズの音楽と、佐藤君がよく出てくる。ファンだったみたい。
数年前に、新聞を読んでいたお父さんに、「フィッシュマンズっていうバンドのボーカルの人が交通事故で亡くなったらしいよ。知ってる?」と聞かれて、「名前だけ聞いたことある」といって階段を普通に上った。
フィッシュマンズってどんな音楽だろう?アナログフィッシュみたいなかんじかな?
としか思わなかったのに、今になって泣かされるなんて。
ぜんぜんアナログフィッシュみたいじゃなかったし。
今日散歩してたらとてつもなく撫でさせてくれるお猫様に会った。
近づいたら練習したみたいな声で「ミャア〜オ」と鳴いて、塀から降りて、足下にすり寄ってきた。!!!
まぶしいっす
ああ…
猫ってこういういきものだっけ?
10分くらい撫で回した後、じゃあねといって歩き出して、しばらくして振り返ったら、まだ最後の形のままで寝そべっていた。
もう一度振り返ったら、
見てるだけ。
次に振り返ったときには、もう人も猫もいなくなっていた。
ねこは太陽の温度を吸い込んであったかかった。
ちょっと手をとめて、離れるそぶりをするとばっと起き上がって「べつに飽きて寝てるわけじゃないよ?」って顔をするとこなんか、人間みたいだった。
中に人が入っていたのかな?
あーフィギアのエキシビションおもしろかった。
イギリスかっこよかった。
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