2009/02/24






A.P.Cってあんなに可愛かったっけ?
レディースちゃんと見たのは確かに初めてだったけど…

すっごく欲しいワンピースとニットがあった!両方きれいなブルー!
あと花柄のスカ〜ト〜青とピンクで、かわいかった〜〜〜
あと画像のハンドバッグと、靴!
薄いグリーンのパンツ買ってから、ミントグリーンがものすごく気になる。しかもこんなに見かけるなんて!流行ってるのか?嬉しい。YAB-YUMのミントグリーンのワンピースもすごく気になるし!
ハンズに行ったときにちらっと通っただけなのに、こんなに欲しい物があるなんて異例です。そうでもない…か。


いちばん好きな色の取り合わせは青・ピンク・金色だけど、青・白・茶もすきだし持ってる服はほとんどこの色のどれかな気がする。
きれいなピンクと、ミントグリーンも好き。

エメラルドグリーンも好き。誕生石だから。

君がいるから 毎日がスペシャル

友だちが紹介してたSONYのハンディカムの特設サイト。

http://www.sony.jp/products/Consumer/handycam/camwithme/index.html


娘との思い出を残すっていう疑似体験ができるんだけど、撮ってるあいだはふーんとか思ってたくせに、エンディングで”毎日がスペシャル”と一緒に流れた映像でぼろくそ泣いた
まじであっという間すぎる。娘がお嫁に行ってからのあと、あんなに早く進んでいた時計が、途端にゆっくり刻み出すのがもうなんともいえない。


そしてこういうの見ると本当に思うけど、学校でやる広告なんて全然広告じゃないんだなぁということですね…
社会に出てから”勉強する”っていうよりは、ただもう生きるしかないんだと思う。
一生懸命生きて、実感を大事にするしか。

私が今お母さんだったらこれ見たらSONYの買おうと思うね。
けど友だちも言っていた通り、こういう広告打った商品の売り上げ気になるね。
そして、女の子がほしいなぁとか思うけど、まじで、反抗期とかなったら悲しいだろうなぁ〜……………


追記
毎日がスペシャル、
通して初めて聞いてみたら、やっぱりすごく普通にいい歌ですね

2009/02/22

長いんだけど本気で思うこと

”物を書きたい”という欲求と、”書いた物を認めてほしい”と思う欲求は、それぞれもう全く別のものなんだということに気づいた。
物書きは、本来物を書くという純粋な”行為”ですでに満たされるべきだ、と町田康が言っていて、けっこう前に読んでなるほどと思ってでもすぐ忘れていたんだけれど、すぐ”あの雑誌に連載できるようになりてぇ”とかポーっと思ってしまうのは、結局やりたいことをビジネスや、お金や、名声に無意識に置き換えていたのかなぁ。
べつにそれが悪いことだという結論には全くならないのですが、でも確かに、日々ある思いつきや考えの中で”これはブログに書くにはもったいないな”と思ってひそかにしまってあるネタ(本当に素晴らしいかどうかはさておき)は結構あって、それはやっぱり情報の発表の場に、貴賎のレベルを勝手につけていたんだなぁとは思った。

でも正直webという場所を信頼してないのは確かで、バカみたいに感じるかもしれませんが私は自分の書く物にそれなりのプライドや自信や哲学は持ち合わせているので、自分の書く物はちゃんと”私が書いた”ということで認知されたいと普通に思う。
でもまあ文章なんて水物なので、わたしだって誰の影響も受けずに書くわけじゃないし、書くことは私の精神世界以外の外の世界のことも書くし、むしろ私自身のことについて書いたって、それはあらゆる状況から影響されて私が形成されるわけだし、そうなったらもうこれがいったい誰のものなのかっていうのはすごく曖昧なんだけど、でも”これがなにかに結びついたらいいなぁ”と期待していたのは確かだわ。
でもそれって、ある程度周りから褒められて、自分でもちょっと自信を持ってる分野を持つ人だったら、誰でも思うことだと思うけど。

けど、それを認識したのは初めてだったので、書いておく。
今日もコンビニでめちゃくちゃ憂鬱なかんじの店員さんがゆっくりゆっくりレジを打っていて、3人くらい後ろに並んでいて、普段は「世間は早すぎるのら〜ゆっくり生きたいのら〜ピース」とか言ってるわたしなのに、イラっとしちゃったもんね。
結局自分の都合のいいように言ってるなんちゃってのんびりなだけなんだなぁと思ってしまった。認識の日。


でも、言葉でならなんとでも言えるとは、わたしは絶対に思わない。それは、そうやって言葉を軽く使う人がいるからそうなるのであって、真剣に何かを表現しようと思ったら、言葉も、絵画も、映像も、音楽も、しぐさひとつだって、決して嘘はつけない。
その表現方法にどれだけ真摯に向き合うかという問題だと思う。それを言葉というひとつの方法のせいにしないでほしいと思う。
しかしまぁ、言葉がだまくらかしやすい伝達手段だというのは思う。
言いたいことに対して本物の言葉を紡いでいくのって疲れるし、いくらでも途中でうやむやにできちゃう。
けどそうしない生き方はいくらだってできるし、私はそれを探りながらいきたい。



最初の話に戻るけど、そう、けどね、物を書くことに真摯にいて、それ自体に喜びを感じるならば、どこに掲載されようと、それが私の日記やブログだろうと、私の気分や姿勢は変わる物であってはいけないと思ったの。
そして、世界の隅っこでも、本当のことを言い続けていれば、きっと何かに繋がるんじゃないかなぁ。


わたしがしたいことはね、広告だろうと文章だろうと、どんな表現方法に落ち着こうと、暗いニュースに対抗することを発信していくことなんですね。
あるユニセフの人が言っていたすごく心に残った話で、どこかの国で「今年は一人も飢餓で死ぬ児童を出さなかった」という年があったんだって。でもそれはニュースにならないんだって。それは、死なないのはあたりまえのことだから。
だからそういう考えで行くと、新聞に暗いニュースばかり、というのは当然のことで、それが”当たり前じゃないことだから”怖いニュースや暗いニュースがじゃんじゃん流される。
でも、そういう情報に囲まれていると、どんどんそれが普通のことなんじゃないか、って思えてきちゃうと思うんだよね。
”自分が今能天気に幸せなだけで、本当は社会は暗くて怖いことだらけなんじゃないか”って。
それだけの影響力も、影響させるだけ民間人に密着できるメディアもあるからね。

だからそういう暗いニュースに対抗する力が絶対にどこかで必要だと思っていて、それがきっと広告とか、音楽とか、小説とか、芸術とかの力だと思うんだよね。
やっぱり生きるのは楽しくて、難しいけどでもすごく綺麗な瞬間もあるんだっていうことを、発信する人がいないと、世の中はほんとうに哀しくなってしまうと思う。
だから認められようと認められまいと、ひとりでも誰かが読んでくれる限り、綺麗なこと、楽しいこと、明るいことをもっともっと発信していきます。
そう思って、これからいっそう真剣にやろうと思いました。
どんなことでも、小さなこと、私にとって息をするようなささいなことほど、自分のすぐそばにある物ほど、大切にしようと心から思った。


なんだか熱い文章になってしまった。
もうこれでおしまいです。読んでくれてどうもありがとう。

2009/02/21

女の子には

いつだってやわらかく、かわいく笑っていてほしいなぁと思う。
それだけで本当に世界が居心地よく、楽しそうに思えたりするから。
朝の光をいっぱい浴びて、すこし眠たそうでもいいから、ゆっくり笑ってほしいと思う。
そういたいと思う。
有機的でいたい。植物とか動物とか、あとは風とかの、生きているものとうんと仲良しでいたい。


裸の木を見て、悲しみにくれることはない。もうすぐそこに、花がつくことを私たちは知っているから。


知るということは慰めの一種なのかも。



実家に暮らしていると、家族の生活の雑音やのんきな会話が耳について、忙しい時なんかは本当にうんざりして一刻も早く家を出ようと思っていた。
けど、今日の夜ひさしぶりに私以外の誰も家にいなくて、その圧倒的な自由と、自分以外の人に向けられないフラストレーションが全部わたしのほうを向いていて、
ああ普段、わたしは家族に文句を言うことで、自分の甘さとかの責任転嫁をしていたんだな、ということに気づいた。
いつもだったらこれ幸いと思う存分好きなことして楽しむのに、なぜだか今夜は、焦ってばっかりの自分がくっきりと見えた。

帰ってきて手を洗う家族の水音が、やさしく部屋まで届いてきた。


そうだったのかぁ。じゃあでもやっぱり家出たい。

2009/02/18

ふとしたことで

没作品が赤富士になった。

あなただけ見つめてる

昨日と今日のさっきの日記がなんだか上手く書けなくて、なんでだろう、目を使う仕事ばっかりしてると言葉が奥の方に行っちゃうのかなぁと思ってたんですが、
さっきの夕方二日ぶりに外に出たら、あんまりにも世界が水色にかがやいていて、心がうーんと伸びをするようでした。
ビジュアルで生きていないなんてやっぱり嘘で、目から栄養を補給しないと私はものが書けない。
ビジュアルに興味がないんじゃなくて、ビジュアルに落とし込むことに興味が薄いんだな。

わたしが文章を書くのは私が文筆に秀でているからではなくて、世界があまりにも、あなたに伝えたいことで溢れているからなんだということにも気づいた。


家にこもっていていいことはほぼ0だな!作業は進むけどね。ロボットになりそうになるね。


そして友だちに会って、思いついたアイデアを話した帰り道、ふと、ものすごく不安な気持ちになりました。何だろうと思ったら、それは

好きな人のいいところを友だちに話した帰り道、ふと、その友だちが好きな人を好きになってしまうんじゃないだろうかと不安になるような
この恋は実る。と自分に思い込ませていても、頭のどこかで、ずっとこのまま、この熱い気持ちを抱えたままどこまでも歩いていきたいと思うような

そんな恋の初期症状によく似ていた。あたしが…デザインを…好き?!



なんだか周りの人からの愛を強く感じるこのごろです。


〜今日のドキドキのコーナー〜
自由が丘のビレバンで”こねこのピッチ”という絵本のアニメーションが流れていて、何となく見ていたらね、
「うさぎたちが濡れたピッチのひげに鼻をこすりつけました」
ていうシーンで、かわいいなあと思っていたら次の瞬間、

「うれしさのあまり、ピッチはじっとしていました」


って!!!打ちのめされた!!!!
すごい!

ふつううれしさのあまり…って来たら、からだをふるわせました、とか、目を閉じました、とか、なにかアクションを起こすよね。特に絵本とかわかりやすい筋の話だったら。
けど、ピッチは「じっとしていた」んだよ〜

そうだよね、嬉しいときって、嬉しいことされたときって、その空気を少しでもうごかしたくなくてずっとその時が続くように、次の動作に導かないように、否定ととられる可能性のある動きをすこしでもしないように、じっとしちゃうよね〜

なんかはっとした。
絵本とかでも、どんなときでも、流れのまま勢いのまま書かないで、いつも立ち止まって実感だけを書かなくちゃ。
「こうすればこうなる」のステレオタイプをなぞった創造は、ガイドブックに載ってるコースを丹念になぞる旅行のようなものだわ。
なんの知恵も偶然もひらめきもないもの。

すごいなぁ〜ぴっち…本当のことを気づかせてくれてありがとうぴっち…

2009/02/17



友だちのブログに貼られていた動画を見て、受賞されたことを初めて知った。
村上春樹という作家は、自分の親に対するような意識でとても尊敬している。
一個人で見ると嫌なところとかそりの合わないところはたくさんあるんだけれど(会ったことない人に言われたくないと思うけど)、でも”この人のような大人になりたい”と素直に思う。
うん、こんな大人になりたいな。自分の大切な物は自分で決めたい。そうでしょう?
そしてそれを、世界の前でも、一人の部屋でも、同じように堂々と声に出して言いたい。

しかしこの動画みてすごく時間が経ったのを感じた。端的に言うとすごくおじいさんになっていっていて驚いた。
彼のエッセイを読むといつでも彼は20代のシャープな男の人だし、いつまでたっても安西水丸の書くあの顔なのかと思ってたのに。

才能があってもなくても、名声があってもなくても、時間と老いは平等に訪れるんだな。
だったらやっぱりリラックスして、自分のビジョンを大切にして、こつこつやっていくしかないんだな。逃げられやしないんだもの。

2009/02/16

友だちに言われてふと気の迷いで丸尾末広の「少女椿」のアニメを見てしまった。ら、
めっちゃ落ちて、

【ニコニコ動画】リボンの騎士 OP ED














いつもの私に戻るのに、これだけのファンシー動画を必要としました。
恐るべし丸尾末広……

ところでリボンの騎士のサファイア王子可愛すぎる。漫画で読みたいなぁ

2009/02/15

ごった煮な日記

バレンタインは直径18センチのガトーショコラを作りました。デカ。箱もちゃんと作ったし。えっへん
けど食べたあと2人とも腹を壊した。
~♡Happy Valentine♡~


こんな話題のあとであれですけど、たまびの友だちのブログで丸尾末広の話題が出てきて、感動した。丸尾末広、高校のときにわっかに教えてもらって以来美大で知ってる人に会ったことなかった。
けどあの人の漫画が家にあるのは断じて避けたい。
こないだも素敵な表紙のガロがあって買おうか悩んだけど、なんかガロとか一旦買っちゃうとそのままずるずる影響受けそうなのでやめといた。ら、一緒にいた人が買った。結果オーラ胃



話が前後しますが、私きのう運命の人に出会いました。
いままで好きなタイプ、芸能人で言うと誰?と言われて、とっさに浅野忠信と加瀬亮とラルクのkenちゃんを聞かれた相手の属性で振り分けて使い分けていたのですが

もう今日からはラブユーオンリー。


斉/藤/和/義
なにこれ芸術品?
神様の最高傑作?


きのうユニコーン再結成特番を見てたらさぁ、やけにさっぱりした顔の岸田君とか見てたらさ、あと民生ちゃんって洞口さんにちょっと似てない?とかさ。
そしたらさぁ〜〜〜〜わたしの大好きな”ヒゲとボイン”を唄ってたんだよ〜〜〜〜〜〜〜和/義が!

ものすごい盲点だった……なにこのかっこよさ……



「愛してる」のとこでリアルに顔を覆いました
なにこれ。いい歌詞すぎるよ


”歌うたい”ってぼのぼのの影響かなぁ。最近ぼのぼのリバイバルブームなのでもう四方八方から取り囲まれた気分です。何にって愛に。

2009/02/13

お料理ばんざい!

味ってすごくね?

目に見えないことを、探求するのは、目に見えることを探求するよりずっと怖くて危険で大変そうだ。

だって、どんな味もスキャナーでスキャンしてプリントアウトできないじゃない。
マックのポテトですら、塩加減や芋の大きさは毎回すべて違う。
手料理なんてもっとだよ。
これとこれを足すとこんな味になるってわかっても、その味をメモしておくことはできないじゃない。
なんてこった!なんてすごいんだ人間!!!

オリーブオイルと塩とこしょうだけで味付けしたって、全部同じにはならないし。



最初に調味料とか、さしすせそとか言い出した人はすっごいなぁと思ったんです。
しかも食べたことのないものを食べる勇気って相当だよ。お米ですら、最初は未知の物体だし。
それを蒸すとか炊くとか、いったいどう考えたら思いつくんだろう。
クリエイティブすぐる

お砂糖のたましい

デザインって、人への気遣いの連続だよね。

ものぐさな私は根本的にデザイナーじゃないとおもう。
人を楽しませることも、気分とタイミングが合うときしかできないし

けど、見た人がとりあえず不快な気持ちにはならないようにということだけは今の私でもできるので、それぐらいは気をつけよう。

最近、目がだんだん鍛えられてきた気がする。目と思想と、両方ずっと育てていきたい。



relaxという雑誌がすごくすきだ。
今もあんのかな?
古本で見かけると、必ずチェックしてしまう。
この雑誌何がいいかって、背に毎号文章が書いてあるんだけど、それがいちいちいいんだ。
前買ったやつは全部見せびらかすために学校に持っていってそのままなので手元にないのですが、今日買ったやつのは

「眠るのがもったいないくらいに楽しいことをたくさん持っていられたらいいね」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜

だってさ。いいよね。
中身もかっこつけすぎてなくていいんだ。
仲條正義と笑い飯とステファンサグマイスターと服部一成とハナレグミと湯村輝彦とケミストリーと平野甲賀とその他あらゆる分野の有名無名の人をごちゃまぜに同じ企画の中に放り込んでしまう感性が好きだ。

仲條正義に「好きなアイドルは?」と聞いてしまうところが好きだ。
「今のところ松浦亜弥」と答える仲條さんももちろん大好き。



relaxって、スタイルでもないし、哲学でもないし、カルチャーでもない。単なる”状態”なんだけど、その”状態”を、あらゆる哲学やらスタイルやらを持っている人が共有しているかんじが気持ちいい。
思想が違くったって、同じ状態でいられれば、友だちになれる。
そういうかんじ。

間口はとっても広くって、強迫観念も啓蒙もなくて、ぜんぜん深刻じゃなく、ただ面白いこと、今よりももっといいこと、自然なこと、それを求める純粋さが、この雑誌からは素直に伝わってきてなんの抵抗感もなく読める。

いい大人たちが自分たちがいちばん楽しんでやっている、海辺のパーティみたいだ。
みんな自分が演奏できる楽器を思い思いに弾いて、音楽と波の音に乗って体はゆれて、火でいろんな材料をどんどん焼いてどんどん食べる。あたたかい風が吹いて、空は日が沈む直前のコバルトブルーで真っ青で、星がひとつだけまたたいてる。
太陽が海の際で一本の光の線になる。風が長い髪をふく。スカートが柔らかくはためく。
みんなが笑顔でわいわいしてるのに、とても静かみたいだ……

そんなかんじ。
あーそんなパーティしたい。


relax、大事なテーマだな。
エコとか、オーガニックとかもちょっと違う。森ガールにもなりきれない。だからってパンクにばっかり生きるのも疲れるし、
そうだ、relaxですよ。うん。

2009/02/11

赤毛のアンの、アンの腹心の友のダイアナみたいになりたいと唐突に思い立って、髪を黒く染めてきた。
いえ〜い
最近髪がだいぶ伸びてしばらくしたら、自分の客観的なイメージ図がなくなってきちゃって悶々としてたんだけど、この春はダイアナでいくわ。
〜ダイアナが現代に来て、大学生になったら〜でいくわ。頭弱そうな人だね私。

草色のパンツも買ったしな〜薄いグリーンとピンクと黒の取り合わせのおしゃれとかするんだ〜たのしみだな〜〜〜〜〜
会う人に季節を感じさせるようなおしゃれがしたいですよね、どの季節でも。
あー5月とかになったらあの草色パンツに友だちにもらった白と青のボーダーカーディガンとかも着よう〜〜〜たのしみだなぁ〜はやく薄着になりたいな!

自分の中で新しい色を着るのはとても楽しい。緑色の服って持ってないもの。前に初めて紫色のブラウス買った時もわくわくしたな〜
新しいことはとてもいい。自分だけに新しくても楽しいけれど、それが世界のどこにもない新しさだったらさらに楽しい。

今回は美容師にバレンタインデーの珍思い出を聞いて、創作チョコのアイデア出しをして盛り上がりました。(主に何をチョコでコーティングするか。)
あと「ばいちゃ」とか言っちゃうよね、とかいうことで盛り上がりました。
基本的に「”さいならっきょ”って超古くない?」「もはや口に出したことがないよ」とかそういうことで爆笑してます。中目黒の超おしゃれな美容院で。
彼とは多分前世で夫婦だったと思う。それぐらいいいかんじです。ちなみに言うと飼い犬のロビンとも、前世夫婦でした。それは絶対。

そうそう、何が言いたかったかというと、男の子って無条件で面白いこととか楽しいことにどん欲で、いいよね〜
別に能天気ってわけじゃなくて、色々経験してきて、でも「辛気くさいこといってるより笑ってる方がよくね?」っていうのを常にアピールしてきてくれるので、毎回、あっ人生って楽しいんだった!とはっとする。
ほっとくとすぐセンチメンタルにその辺をさすらっている私なので、本当いいと思う。男の子グッジョブ。
今日話してた男友達もそう!なんかこう、子どものときのテンションをいい感じで残したまま大人になってゆける気がする。男の子って。いいね〜わたしもそうなる。
女の子ってやけに現実的になるか、やけに夢想家になるか、ってなんか偏るよね。完全に私のことですけど


それでは、今日教えてもらったチェ・ゲバラの名言でお別れです。まじで共感。
お送りしたのは数日前まで「チェ・ゲバラって誰?」と言っていましたアニーでした。

「人が人生で熱中できることは3つある。
ひとつが芸術、もうひとつが恋愛。そしてもうひとつが革命である」

2009/02/10

ダイアナ

ブログを何人かで共有すれば、交換しなくてもいい交換日記というのができるな、唐突に思った。
自分でネットの利点を見つけたのは初めてだわ。
そう考えると、夜中の悩みの書き込みとかにみんなで駆け寄れるし、いいよなぁ。

……そうして発展していったのが2chおよび掲示板なんですね。わかります。

2009/02/08

○月×日

みんな違ってみんないい。まじで。予備校時代の合言葉だったけど、やっぱそうだわ。
世の中素敵な子たーくさんいるし、素敵じゃない子わたしのまわりにいないけど、だからってその中で比較してもしょうがないのだ
なぜってみんないいのだ。
わたしもいいのだ。それでいいのだ。


中央線に乗ると泣きたくなるのはなぜだろう。そして絶対にはじめてのやのあきこを聞いてしまうのはなぜだろう(A.中央線という曲が入っているから)。
中央線沿いで生まれたからかな。そのことを考えながらふと目を上げたらちょうど、まさにわたしが生まれた病院のある吉祥寺の駅で、なぜか涙が出た。産声ははるか遠くに置いてきた。
ずいぶんあるいたな。


国立の街はすべてが絵のようだったよ

2009/02/06

glory days glory nights

人を支えるって、具体的にどういうことなんでしょう。
その人がその人らしく動けるように、その人をアシストすることだよね。
たとえばご飯をつくってあげたり?ご飯に誘ったり?差し入れをしたり?(ごはんばっかりだな)
応援メールをおくったり?

私が支えられた経験というものについて考えてみる

予備校時代に課題が間に合わなさそうで、あわてていたら友達が手伝ってくれて、「完成させてよ!わたしこれ結構好きなんだから」と言ってくれたとき とか

最高に冴えないときに、つまんないことばっかりうじうじ言ってるわたしを決して見捨てないでいてくれたとき とか

・・・・・

そう考えてみると、「どんなときでも見捨てない」って伝えることで、そういうひとがいてくれると信じられるだけで、人はかなり支えられると思うな~
人との関係って、相手が辛い時にどういうふうにするかが大事なんだと思う。
本当に大切な人の手は、そんなときこそぎゅっと握ってあげなきゃいけないね。


ということで

君がどんなに冴えない時でも、絶対見捨てないからねーーーーーっ!

淋しくなったりつらくなったら、電話をしてね。淋しくない時でもいいよ。

2009/02/01

古本遊戯流浪堂 讃歌

思い出した!

本屋っていうのは、店主の大きい本棚なんだな。ということに気づいたんです。
地元の名古本屋、流浪堂で。


本棚って言うのは綺麗に保つことなんてそりゃもう絶対無理で、
いつでも読みかけの本 奥から引っ張り出してきた本 新しく買った本 絶対に捨てられない本 などがもう新旧入り乱れて縦とか横とか斜めとかになって置かれている一つの宇宙な訳ですよ。

ですよね、ということを再確認できるような、本屋です。というかでかい本棚みたいなお店です。
なんかもう並べ方はとても自由で、決して意識的にではなく、重ねられていたりして、でも絶対に乱雑ではないの。本と旧知の友だちだからこそ、行えるざっくばらんな付き合い方というか。
だからどの本もとても楽しそうで、うれしそうで、見てて本当にわくわくする。しかもそれがどれも買えるんだよ。
あんなにセンスのいい本棚は見たことありません。
もう本当に、好きな本しかない。読みたくない本を探す方が早い。
いや、ほかの本屋にあったらもしかしたら興味を持たない本でも、流浪堂に来ると、サファリパークの動物みたいに急に生き生きするのかもしれない。(サファリパーク行ったことないけど)
普通の本屋がペットショップや動物園だったら、流浪堂はサファリパーク、いやサバンナです。
もう躍動してるよ。本が。


しかも店の奥に、謎の18禁コーナーあるし。
入り口があって、小部屋みたいになってんの。推測するにけっこう広い。入り口がレジの真横で、しかも店長が(本当に!)イケメンで、しかも私は小心者なので、まだ一度も入ったことはない。
そういうとこもすげーいい。
もうほんといい。
おすまししてなくて、汚いものを抱えているが故の魅力みたいなものもプラスされて、もう麻薬ですよ麻薬。流浪堂。


私にとってそんな古本屋が家から徒歩圏内にあるというだけで、引っ越してきてよかった。まじで。

いっつもどこか遠そうな国の民族音楽ばっかりかかってるし。でもそれがなぜか雰囲気に最高に合ってる。

学芸大学からすぐ、線路沿いに歩いて、マッターホーンが見えたら右に曲がるとあります。
本好きな人はぜひ行ってみて。
そして、流浪堂より最高な本屋及び本棚(個人宅でも可)があったらまじで教えてください。審査に行きます。
ちなみに挙りそうな吉祥寺は百年と、恵比寿のlim Artは、すでに審査済みです。
でも流浪堂の勝ち。(あくまで個人的な見解)



しかもそう、流浪堂平日は夜中の12時までやってるんだよ。もう言うことないよ。土日だって11時までだよ。
本屋の鏡です。


私の人生の目標は始発が出るまでやってる本屋を開くことです。

まじで早く、世界一の本棚を作り上げたいなー……まじで………




ちなみに

最近の予定が何もない日は、起きて、顔洗って、ちょっとなにかして、ご飯食べて、着替えて、散歩して、本屋行って、torse(http://www.torse.jp/)というカフェでむっつり鉛筆でノートに色々書いたり、パソコンもってってパソコンで色々書いたり、考えたりして、帰りに流浪堂に寄って帰るというのが、なんとなく定番っぽい一日になりつつある。
ビスケット でイメージ検索したらすごい幸せな気持ちになった

もう食べられないよ〜


今日はいい思いつきがいっぱいあった気がする!でもほとんど忘れた!



そして目を背け続けていた事実が……
太った……
ここのところの自分至上最低体重に調子に乗りました。
太ったのは決してビスケットの画像を見まくったせいではない。

2009/01/31

狼なんかー怖くない

あたたかい冬の雨の日は、なんだか守られているような気がするね。



ちょっと暖かくて、ぐっと沈みこむようで、今にも眠ってしまいそうにうっとりとしている。
そんな気持ちに沿うビジュアルがない。
気持ちを完璧に視覚化するなんて、不可能じゃないか?
仮に視覚化されたとしても、それはあとからきもちを枠にはめ直した、お化粧したver.の気持ちを代弁した(ということになっている)にすぎない ような 
薄化粧も、厚化粧もいろんなランクはあるけれど。
その視覚化された気持ちは家でくつろぐ普段着のままじゃなくて、いいレストランに連れて行かれる前にあわててスーツを着せられた小学生のようなものだと思う。
それそのものではあるんだけれど、でもそのものの良さを最も表すところが削り取られてるというか。

多分言いすぎた。
それは違うとだれか言って


ビジュアルにはビジュアルの得意分野が、言葉には言葉のよさが、あるんだというだけなのかな。
文字通り違う言語だから、完璧な相互の一致はないと思う。あるかも。もしかしたら。カッコいい作品いっぱいあるもんね。でもそれはまた違う次元の話な気もする。

王様の耳はロバの耳ー

なんかね、文章で物事を考えているとね、
どうでもいいことにまで理由とか意味とかを見いだすようになっちゃってそれって良くないんじゃないかと思うんだ。

たとえばたった今の出来事なんですけど、チョコレートのパッケージを開けるのに、白いビニール袋に薄い灰色で手の絵が書いてあって、ここからあけてください、っていうガイドになってたのね。
でもわたしはそれがただのビニールのひび割れに見えて、ぜんぜん関係ない上のほうからばりっと開けて、2口ぐらい食べてからその絵に気づいたの。

で、そのチョコレートがフェアトレードチョコレートとかいって、パッケージも綺麗で、ちょっと高級で知的な感じのチョコだったのね。

それもあって、その制作者のやさしい心遣いに気づけなかった私はすごく無神経な人間なんじゃないかとか思い始めちゃうわけ。
「この一連の出来事は、私の周りの人のささいな親切に対する恩知らずさとかを表しているんじゃなかろうか」みたいなね。

それってでも、なんか行き過ぎると自分で自分の首を絞めにかかるような人になっちゃう気がして、よくないと思ったんだよね。今。
どうなんでしょう。



人はビジュアルで生きる生き物らしい。
でも私は多分確実に言葉の海で泳いでいて、目に見えることにそんなに興味がない。
美大にきたことが自体が物見遊山だったけど、むしろもう目に見えることすべてが、物見遊山な感覚。

目で見たことは、例えばマスコミから発信されるニュースみたいなもので、それをまるごとうのみにすることなんてまずありえないっしょ、という姿勢で、そこから何を拾うかが、私という人間の勝負な気が する


します。



最近の気持ちは、前にも一度体験したことある、と思ってじっと考えてたら、
高2の冬に、いまから美大受験に切り替えようか、どうしようか、と幽霊のように悩み続けているときの気持ちの端っこのようなものがまた目の前にひらひらっと現れたということに気づいた。

2009/01/28


雪山で 大きなオオカミに 出会った
「日焼けあとがまだ 残ってる」


〜昨日の一句 明日の一歩〜



スナフキンはいかに自分がムーミン谷のみんながすきなのかを思い知りたくて、長い旅に出るらしい。
旅に出たい旅に出たい旅に出たい!

2009/01/27



人生いいことばっかりじゃないよね〜ほんと、理解はしてても実際そういう気持ちになると、
ついさっきまでのいつでもハッピーエンジョイお花も鳥も笑ってる みたいな気持ちは遠ざかるよね。さすがに。

といっても深夜のコンビニで変な人に絡まれたってだけなんですけどね。はいはい幸せ者ですよ。

そういうときは優しい音楽聞いて楽しいことやすきなことや綺麗なことを考えてまた元の状態に戻るのをまつしかないんだな。


よしよし。

2009/01/25

裸を見せずに、唇を隠して、




友だちが世界一すきだといって教えてくれたCM。
ガウディ編よりこっちの方がぐっときた。
けどガウディ編を見て、はっと思い出した。
言葉が、特に最後の言葉がすごくいい。からガウディ編もぜひ見てくださいみなさん。
今の時代にこういう広告がないのは、ダンディズムを重視しなくなったからかなぁ……。
ダンディズムって、時間だものね。
忙しくっちゃできないことだわ。




このあいだgggの展示を見ながら相手に「可愛いものはべつに好きじゃない」と話したんですが、そのことの補足。
可愛いものがすきなんじゃなくて、女性的なものがすきだと言ったけど、もっと正確に言うと「セクシーなものが好き」なんです。
そして、さらに突き詰めていくと性を感じるものが好き。
男性性もあるし、女性性も母性もある。

そして性はすなわち生なんだよね。

生の強さ。生命力、生きる方に向かう力、が、強い、もの,生き残る気があるもの、が、すきですね。


ですよ。




作品面談会で自分の作品を並べてみて、こんなもんかぁ……と思うのと同時に、形になったものって強いんだなぁと、自分で思っていた以上に自分の方向性はよくも悪くも決められているように見えて、とても感慨深かったんですが、全くセクシーじゃなくてがっかりした。
創造はエロティシズムなのに。
もっと根本的なところから湧くものを作っていこう。これからは。
迷いのあるまま作ってしまうと、今度はその迷いのある作品がどんどん私を枠にはめてしまう気がする。
そうなる前に。
生の喜び。みたいなもの。

脇道にそれまくったこの数年間。来てみて本当に良かった。

2009/01/24

ジョゼと呼ばれる夢を見た

なんでですか?と聞いたら、だってあなたはジョゼじゃないですか。と英語の先生(夢設定)に言われた。
そうか。私はジョゼに似ているのか。と思った。
あのころみたときの大人たちが、どんどんわたしと重なってゆく。
髪の長さが近づいて、いつか同じになってゆくんだろうか。
見た目の話ね。



今日の夢には友達がたくさんでてきたな。

あっこせりなまみひとみしんくん うんうん。



お昼の乳白色。

2009/01/18

いやいや



大好きな曲。
ご紹介したいと思ってPV探したらええーおぎやはぎ
曲と合ってなさすぎて驚いた昨日の深夜 いいけどかわいいから
このACOの服の色のとりあわせかわいいなぁ



温泉と、海と、観覧車に行きたい。


あとクラブ。昨日の夜お風呂入ってたら、すぐそこに中目黒も代官山もあるのになぜいまわたしは裸でおふろに、と思ってとても悲しくなった
けど女で生きるのは楽しい。

2009/01/15

とりとめはないがうつくしいはなし

睡蓮の花が五感的にうつくしいのは、たぶん名前が眠たげだから。

花は眠らない。

けど眠っている花はきっとうつくしいだろうな。


眠っている女が美しいのと同じように。



ある実験で、病気で入院している患者を2つのグループにわけて、
一つのグループには、あらゆる宗教の信者に、病気が治るように祈ってもらった。
もう一つのグループにはなにもしなかった。

すると、祈ってもらったグループは、みんなすっかり治ってしまったんだって。


本当の話。


帰りの電車の中でこの話を思い出して、ふと、自分以外のひとのために熱心に祈る、顔を黒い布で覆った女の人、膝をついて目をつぶって、顔の前で手を組んで、じっと祈る人々の姿を想像したら、なんだか泣けてきた。

現世は現実を交換することで成り立っているから、想念だけじゃ物事は動かない。けど、想いを本当に信じて大切にする気持ちは、忘れたくないと思う。その気持ちを信じていたい。



(ここまで書いて唐突に、小学校の時、毎日の授業のあとの帰りの会で、毎日ひとりに、”努力賞”というのをあげていたことを思い出した。
推薦で、今日なにか頑張っていた友だちのことを誰かが話して、”誰々さんに努力賞をあげたいと思います”って毎日だれかが手を挙げて言うの。
で、日直が”誰々さんが努力賞でいいですか?”ってクラス中に聞いて、みんなで声をそろえて”いいです”って言ってた。ずっと忘れてたけど。
その努力賞っていうのが銀色のメダルで、それを、玄関の靴箱とかが並んでるところの壁側にある大きなオルゴールに入れると、曲が聞けるんだったんだ。
毎月かなんかで曲がかわって、努力賞をもらった日は友だちと一緒にそのオルゴールを立ったまま聞いていた。


あれはすごくいい思い出だな。
その情景も詩的だし、毎日のささいな小さな努力でメダルをもらって、それをオルゴールに入れて曲が聴けるなんて、いいじゃない。

今思うと、そういう叙情的な感性がけっこうある学校だった気もする。影響受けたのかな。


でもそれも何度ももらうとただのルーティンになるわけで、そんな毎回ばか正直に聞いてるはずもなく、最後の方は、メダルをいれて、そのまま帰ったりしていた気がする。
玄関ホールに、オルゴールの音だけが残された。)



暗やみの中で見る白い花は、なんとなく「祈り」に似ていた。

2009/01/13

背中にキスをすること

夜が晴れていて
街灯と並んでもなんら遜色はないくらい月はかがやいて

あんなに遠いのに きれいで
こんなに寒いのに へいきで

いつもと何がちがうんだろうと思ったら、いま、わたし何も焦っていないということに気づいた。


こういう時間って本当に贈り物みたいだ。自分で狙ってつくれるものじゃない。



お化粧をすることはとても大事
あの手間をかければ堂々と外を楽しめるのなら、手間を惜しんではいけないと思った。
わたしがお腹が痛くて寝込んでいても、服を着てでかけても、どっちにしろ世界は美しいということだけで、生きていく価値があるとおもった


いろんなことがうまいぐあいに重なって、いま、どこもぜんぜんうらやましくない
わたしがいい
わたしでよかった


明日はもう泣いているかもしれないね
それでも こういう日もあるということ。



鼻をぐすんといわせたら、なぜだかもう、桃の花の匂いがしたよ

きれいな日でした。

2009/01/12

すきだよきれいだね

こんにちはさようならおやすみまたあした


やっぱりわたしは広告がすごくやりたいわけじゃないんだなぁ。


ちょっと前までは個性の強い、作家性のある作品じゃなくて、世の中を少しでもいいふうに変える作品が作りたいと思っていたけれど、そんな単純な話でもなさそうだ



こういうのはずっとすきよ
たんなるおんなのこですから。

2009/01/08

目指すもの

静かで、ゆっくりどっしりと落ち着いていて、おもしろいもの。

グレープフルーツジュースちょうだい

明日を迎える気持ちが、漠然とした不安よりも、希望とか楽しみな気持ちの方が多い生き方がいいなと、



何もしない移動の電車の中で、びゅんびゅんと飛び去る真っ暗い外にぽつぽつと灯る光を見ながら思いました。


音楽は記憶のポストイット
電車は記憶のラインマーカー

2009/01/06

あなたに会えるまで 眠り続けたい

昨日寝る前に、
こんなに忙しくってお出かけもできないから、夢の中でどっか行きたいな〜どこいこっかな〜
と思いながら寝たら、

なんと!!!!!

旅行する夢見れた!

電車に乗って、砂漠に行ったよ。
すごく乾いた中に大きなカメがいて、すごく嬉しい気持ちになったのを覚えてる。
ホテルについたら、仲間とはぐれてて、もう二度と会えないかもしれない、ってなった。
薄暗いかんじのホテルで、レストランが奥にあって、一緒にいたおばあさんが嬉しそうに笑っていた。


あとすごい近未来的な店でmina perhonenの服を試着する夢も見たなぁ。そういえば。
閉店間際で、お母さんもいたな。
店は真っ青で、なんとなく、agnès b.ってかんじがした。



このままいくと、夢の中で待ち合わせができるようになるかもしれない。
どっかの民族のひとは、寝る前に約束をして、夢の中で待ち合わせして一緒に遊んだりできるんだって。すごい。


でも昨日見た夢を思い出してると即効眠れるから、これはおすすめ。

糖度 どうぞ 透度

うわぁー
パソコン違うとこんなに見えかた違うんだね!

むずかしいね~


A3プリンタ買った。男らしく「手で持って帰ります!」と息巻いたはよかったけれど、ビックカメラの4階から1階までエレベーターで下りただけで心が折れたので潔くタクシーに乗りました。乗る直前で、竹尾で買った大砲のような全紙8枚が入った袋がびりびりー!とやぶけた。渋谷の真ん中。
プリンタあるの、便利すぎていつまでもせっぱつまらない。一長一短。

2009/01/04

はぁーなんでこんなに女々しい性格なんだろう。弱。
私の周りの友だちはなんだかみんなとっても男らしい!ずるい!わたしもそうなりたい!

レディーにはなりたいけどレディーと女々しいのはちがうと思う!

2009/01/02

冬麗

ふゆうらら、と読みます。とうれい、でもいいみたい。
冬の穏やかに晴れた日のこと。今年はそういう冬の日がとっても多い気がする。いいね。




あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


ってネット上で言うと教壇の上から誰もいない教室に向かってしゃべってるような感じがするので、みなさん直接会ったらたぶんもう一回いいます。



元旦は朝6時から明治神宮にお参りに行って、初日の出をラフォーレ福袋に並ぶおしゃれハンターの横で見てじーんとし、静かな街をてくてくとあるいてはじまりました。
あの町中が目を閉じて、新しい年に備えてうずうずしているような雰囲気とっても好き。



父の実家(原宿)でおばあちゃんが、どんな流れだったか忘れたけど、「昔は吉原とかがあったから、よかったのよ」という話をし始めて、さすがわたしのおばあちゃん!と感動した。
まったく同意見だった。




今年もいろんな本を読んで、いろんな人と会って話をして、いろんな花を見て、空を見て、違う国にも行って、世界の綺麗さを実感していきたいです。
わたしはなまけものだからかもしれないけど、この”実感する”ことがいちばん大切だと思っていて、それを伝えるとか、形にするとかにあまり力を注がないところがあるので、自分の中だけに留めておかないでいいものはみんなに教えてあげられるようにしていきます。
その”いいもの”の精度ももっとあげてゆきながらね!

2008/12/31

白黒茶

おおみそかに満ち足りたいい気分だと言うことは、きっといい一年だったということでしょう。

今年はかなり自分が変わった年だったなぁ。
つらいながらも変わったところもあるし、変わらざるを得なかったところもあるし、自然と変わったところもあるけど、とりあえず去年のわたしと今のわたしはぜんぜん違う。
いいのか悪いのかはまだわからないけどね。
けど、努力ということの大切さを知った年でもあったし、いろんな意味でキャパが広がった気がします。
いつもは自分にできないことや、自分のだめなところを気にしてばかりで実はその間もこっそり成長し続けている部分に気づくことはめったにないけど、今年の暮れにはそういうことにちょっと気づけたりもして嬉しかったな。


育ってきた環境が違うから、人によって幸福論はさまざまなんだよね。
でも、わたしはわたしがほしい幸福に向かって泣きながらでもまっすぐ進めた一年だったと思います。それは誇りたいな。



嬉しいことや、楽しいこと。優しいことや、激しいこと、驚くようなことや、静かなこと。
いろいろな気持ちや状態があるけど、常にフローでいられるように、そしてそこから明るいことをいつでも投げて、世界中の暗い気持ちと戦えるように、来年はもっとしなやかに行きたいです。



ここまできたんだから、もっと行けると思う。


今年の自分の肩をもみつつ、来年もよろしく、と思う。



みんなありがとう。大変お世話になりました。お互い様でささえ合って生きてゆけるように、来年もすこしずつ登っていきます。
来年もどうぞよろしくね。


さーご飯まで作品つくるか。良いお年をお迎えくださいませ!!!

2008/12/27

やっぱり

eありすぎだね。↓

暖かい腕の中

やりたいことやってる人はたくさんいるんだということを今更実感して、なんだか焦るよー。
GReeeeeeN(eがほんとは何個あるかなんて知りません)ですら歯科大なのに音楽やってるし。
よく考えてみればそんな人ばっかりだよね。
自分の今いる環境に一直線じゃなきゃいけない理由はなにもなくて、結局自信がなくて逃げ続けてただけなのかも!
でも焦ってやっていいことなんか何もないからね。
落ち着いて、そうスピードより重要なのは着地。
あんなこといいなできたらいいなじゃなくて、ドラえもんいなくても始めなきゃなぁ。


ワタリウム美術館の地下の本屋はアドレナリンでまくる。
久しぶりに行って、しかもあの本屋がワタリウム美術館だということを忘れていて、地下降りていって天井まである真っ黒い本棚と立てかけられた梯子を見た瞬間口がチェシャ猫みたくなった。

私は死ぬなら晴れた日に木漏れ日が差し込む深い森の中の、乾いた土と草の上で死にたいと思っていたけれど、あの梯子から真っ逆さまに落ちて死ぬのでもいいな、と思いました。
美女と野獣でベルがよくいく貸本屋さん?にあるみたいな梯子だよ。





考えることに書く手が追いつかない。
パパパパパッと一瞬のうちにひらめいて繋がって行く考えは、側に来てくれたことが奇跡のような、まるで蝶や鳥に似てる。
羽根が光に透けて光って、あっと思った次の瞬間には花の咲いた木のてっぺんに止まってしまう。ドキドキしながら祈るように眺めていても、そのうちもう二度と逢えない所に飛んで行ってしまう。

それらを捕まえて、弱って死んでしまわないように、飛んでいるときの自由さはそのままで、それを自分のやり方で定着させるまでの間活かしておくことが、実は一番大変なんじゃないかと思う。
創造の8割ぐらいは、そのエネルギーなんじゃないかな。
自分の中が鳥籠になったよう。それって素敵な考え。
自分を大きくすればするほど、鳥や蝶は楽しく飛んでいられるね。その大きさはきっと、心の大きさなんだと思う。

心臓や動脈の間をすり抜けて、やがて肺にとまる。
白い肋骨が抱くように囲む中

2008/12/26

グラフィックにいてデザインの作品を作るときは9:1くらいでコンセプト:表現(定着?)なんだけど、
物語を考えるときはなぜかその割合が1:9くらいになる。


それって不思議だなぁと思う。なんでだろう。


広告とか作るときは最後の着地までちゃんと想像してよしってなってから進めるし、ピンときたアイデアって途中で何かあっても、巨大迷路で迷ってる時に上から見てる人が道を教えてくれるように糸口がなんかしらみつかっていくけど、
お話は、「こういう設定で書きたい」とか「この言い回しが使いたい」とかがぐんぐん先に行っちゃって、最後の景色がけぶったままになってる。
すすんで行くうちに徐々に晴れて行くと言うか・・・


それがデザインとアートの違いなんでしょうかね。
自分のお話がアートなわけじゃないけれど、外に開いて行かないで自分の中に深くもぐっていく種類の表現ってそういうものなのかな。
書いてゆくうちに連鎖的にわかってゆくことがあるという風な、一つの話の中で自分自身も成長してゆくというか。



というわけで、いろんな人からお話書いてよって言われてとっても嬉しいんですが、オチがつけられなくて困ってます。
オチがつかなくていい作風みたいなのを模索するべきか。
いやでもなぁ。
読んだ人に得るものがない物は書きたくないな。でも自分が本当に思ったことを書けば、それはだれかの実感になるとは思うんだけど。
多くのことを求めすぎなのかな。自分にも。?
細切れの思想をひとつの物語の中にまとめていくのって本当大変だ。これが創造というものか。

4人の人にお話を渡す約束をしているのですがまだどれも完成していません。がんばります。
これから書きたいお話リスト

・名前を付ける仕事の人の話
・悲しみを燃やす仕事の人の話
・星屑が降り続ける町の男の子の話
・ミルクの雨の話
・ビールの海があって、ミルクの雨が降る国の話
・いつもの風景の、細かい細かい描写だけの話

2008/12/23

日本にキリスト教信者がそんなにいないのにクリスマスがここまで根付いたのって、
会いたい人に会えるいい口実になったからじゃないかなぁ。

夫婦でも恋人でも友だちでも、引っ込みTHE案な日本人はあんまり素直に会いたい会いたい言えないから、
クリスマスなんだから一緒にいて当然でしょ!って、ほかに理由を持ってきて堂々と甘えられる日ができてきっと嬉しかったんだね。



渋谷のハンズで天才の美咲ちゃんに会った。
「良いクリスマスを!」って言ってにっこりして別れた。
やっぱりクリスマスがあるのっていい。

おやすみ、こわいゆめをみないように。

たくさんつくらないと、人の目にとまらないし自分の考えなんかわかってなんかもらえないよって、教授が授業で言っていた。

でもよく考えたらファッションデザイナーなんて、一年間に2回コレクションの発表があって、例えば今年のS/Sは雨!とかコンセプトを決めたら、それに沿ったスカートからトップスから靴下からバッグ靴帽子巻き物アクセサリーパンツ、メンズもあったらまたパンツシャツソックス帽子鞄巻物靴………ってガーッと作るわけでしょう?半年間で。
デザインあがったら工場に出してチェックしてショーの魅せ方考えてモデル決めて曲決めて完成したらきっともう今度はA/Wの準備でしょう?

ずーっと自分の哲学をブランドという形で持ち続けていく中で、毎シーズン、以前よりさらに新鮮な角度から世の中に提示し続けていくというのは、消費者の気分でいる限りは全然気にならなかったけど、同じ表現者としてかんがえてみるとものすごいことだよね。


今日、渋谷西武のY'sの店内で、「これ全部、人が何かを伝えたくて考えて作ったものなんだ…そしてこれはたった半年間で消費されてもう数週間後にはあたらしいビジョンが提示されるんだ…」ということに初めて思い当たって、なんか呆然とした。
しかもそれをもうずっと何年も、同じ信念を持って続けているんだ…ってことですよ。
こわい。


YAB-YUMのデザイナーの言葉
「昔から、価値のあるものを残していくという感覚が日本にはあったと思うけど、YAB-YUMを始めた94年頃は流行の移り変わりが激しすぎたと思う。
そんな時代だったけど、僕の好きなテイストは基本的に変わらないから、作品には“YAB-YUMっぽさ”がいつも残っていた。
でも世の中に、その“YAB-YAMっぽさ”に似たものがだんだん増えてきて、自分が好きなテイストのはずなのに、ほかの人が作っている“ぽい”ものを見ると不思議と嫌な気持ちになることがあった。
だから、“YAB-YUMっぽい”テイストを捨てて、新しいことに挑戦したりしたけど、“ぽい”ものの方がジャーナリストの評判がよかったりして……。
核の部分を残していくことは大切だけど、1つの世界にハマりすぎるのはクリエイティブなことじゃないと思います。」


画家のデ・キリコは晩年、「自分の模倣をした」画家だと笑われたそうですが、そんなキリコのことを全然笑えない。
過去の自分の模倣の作品だけは、いつまでたっても作りたくないなと(こんなぺーぺーのわたしですが、だからこそ)思う傍ら、そのキリコの気持ちの弱い流れのようなものが本当におこがましいけどでもその片鱗みたいなものは、わかる気がする。
「これやったら多分まぁ褒められはするだろうな・・・」みたいなことってあるけど、それをやったらもうダメになる気がする。絶対。

だから自分のスタイルを持ち続けることって、すごく大変なんじゃないかなと、自分のスタイルがない私は推測します。
奈良美智さんもそんなこと言ってた。
「みんなが欲しい絵はどんなものかわかってるけど、自分の中で少しでも前の作品を越えないと作っていく意味はないから」というようなこと。
自分との戦いなんですね、みんな。
多分そっちの方が長い戦いなんじゃないかなぁ。外の世界と戦うよりも。

でも本当に大事なものや価値あるものは、往々にして手間がかかるものなんですね、きっと。


全体的にえらそうですみません

私は卒業までにビジュアルコミュニケーションを死ぬほど勉強した方がいいと思います。
自分の哲学とうまいこと重ね合わせながら。

2008/12/22

ダイジナヒトトゴジブンノカラダニアイヲ

風が強いから、今夜は音楽をかけないことにする。
かけても強い風により音符は五線譜から吹き飛ばされる見込みです。
ビュウという音で甘い歌詞は空へ飛んでゆくでしょう



9時に起きて、支度をして、スタインベックの短編集を買いに行こう。加瀬・ラブリー・亮が好きな小説はスタインベックの「朝めし」だと言っていたから。早く読みたい。「怒りの葡萄」は、いつも題名と表紙のチョコレート色が気になって古本屋で手に取るけど、買わない本だった。短編から入ろう。そうしよう。
そうしてなるべく外で、それを読もう。
暖かくて風の強い日は大事にしたい。寝るのがもったいないくらい。



さー中川俊郎聴きながらねるか

2008/12/19

苔の丘

夜空を見て思うことを
昼間の町中で思い出してみる


星の光を日の光に溶かしてみる


違う表情を受け入れる


光は結晶になって 降り始めた 景色は白くけぶった



星はなんで瞬くんだろう

寒さにふるえているのかな?それとも燃えているのかな?
それともなにかが降っていて私の目を遮るのかな……




目に見えず 音もなく 形もなくふりつもる星の屑は 
まるで愛に似てる。

2008/12/17

夜間飛行

この二日すっっっっっっごい寝た んですが、そして今呆然としているのですが、
ずーっと宇宙の夢見てた。
設定は色々違うんだけど、全部宇宙がキーワードになってた。

宇宙でバスに乗って、降りる時に財布持ってないことに気付いたら運転手さんは「あーいーよいーよ」と言ってくれた。
本当に宇宙だったのかな?でも”行動のやりなおし”ができたからきっと宇宙。

本棚を持ち歩けたら

遅刻(寝坊)ぐせを直す。ぞ。


水木しげるが「才能のない人は努力しませんね」と言っていてグサッッッッッッっときたので、お話考えよう。

あと宮崎駿が  
  
「生産者であることと消費者であることは同時でなくてはいけないのに、私たちの社会はほとんどが消費者だけで占められてしまった。生産者も消費者の気分でいるというのが大きな問題だと思います。

それは自分たちの職場で感じます。人を楽しませるために自分たちの職業で精いっぱい力を尽くすのではなく、それもやるけれど、ほとんどの時間は他人が作ったものを消費することによって楽しもうと思って生きていますね。

それは僕のような年寄りから見ると、非常に不遜なことであるという風に、真面目に作れという風に、力を込めて作れという風に(感じ)、「すべてのものをそこ(作品)に注ぎ込め」と怒り狂っているわけです。だから全体的なモチベーションの低下がこの社会を覆っているんだと思います。」





と言っているのでこれもグサッッッッッッっっっときたのでやんややんや。



なんか本で得ることと、からだを動かして得ることのバランスがとれてない感じをなくそうとおもいます。
からだを使わないと、逆にあたまがぼんやりしてくるのね。





あと、街行く人を見ていて「素敵な服だな」と思って目を留める人と、「素敵な人だな」と思って目を留める人とがいるけど、服より人が、ピンとたっているようなおしゃれをしよう、と決心しました。というよりそういう気持ちを思い出しました。

2008/12/16

主にクレープについて

世界はいろんな見た目の鋭いナイフで溢れている

☆

一週間の感情で永遠を推し量るのは浅はかだ


今日たべたもの

ごはん たらことのりと共に 
お父さんのお弁当箱に入りきらなかったからあげとシュウマイもひとつずつくらい食べる
クレープ(イチゴチョコ生クリーム)
カレー
豆と赤かぶのサラダ
かぼちゃの煮付け


原宿でいちばんおいしいクレープ屋は、ラフォーレのすぐ隣にあるやつ。
ひさしぶりに食べたくなったので買おうとしたら並んでいる人たちがカップルばっかりだったのでおじけづいて渋谷まで歩いてパルコの近くで買ってたべた。初志貫徹 おいしかった

2008/12/15

言葉から離れたい


原田知世のmusic&meというアルバムの、Aieという曲があまりに美しくて歌詞検索したら、作曲が高木正勝でした。
歌詞は英語だったのでスルーしました。

冬の寒い夜に、胸のそこに溜まっている薄い不安のような音楽です。愛する人の、けど永遠に知り得ない一部分の奥から漏れる細い一筋の光のような。
どうしても行けないけれど今すぐ行きたい場所のような。それは今いるこの場所だと気づくような。
弱さや悲しみの美しい部分によりそってくれるような音です。
このアルバム、Aieからノスタルジア、くちなしの丘の続けて3曲があまりによすぎて昨日からそこだけ延々と聴いています

口から白馬

一つ意見を言ったら、その瞬間その反対の意見を否定していると思う思考回路って、わかんないな、と最近よく思います。
肯定や賛成を、何かの否定に結びつけるのって良くないと思います。

深読みというか、知性を見せるために先回りしてそう思うのかもしれないけど、想像力というのは可能性を広げるために使うものだと思うのよ。

真実を見つける途中で、しかも何か事件の犯人を捜しているわけでもないんだから、そんなとこで持ち駒減らしてどうするの!ってね。
どれだけあらゆる目線を抱えられるかが、度量、と言うことだと思う。


という意見も別にこう思っていない人のことを否定するものではないですよってことね。
私が今思っているだけのことです。



謙虚でいることと、自信を持つことは、同時に行わなくてはいけない。
シャーマンの教えだっけな?


そういっている私が適性検査で「一面的な見方や考え方だけでなく、いろいろな方面からもっと興味・関心を持つよう心がけてください」と言われました。さーせん
「時として空想にふけることも必要です」
これ以上ですか。


こういうその人の真面目な考えって、そういうテンションじゃないときに急に読むと消化不良みたいになるよね。
コメディー見ようと映画館入ったら宗教映画見せられたようなかんじね。
さーせん。


なんでこんな余裕綽々なんだ。と同時に不安もそりゃあります。
あー・・・・・いろいろはっきりさせたいなぁ。しょぼん
けど不安は数え始めたらきりがないからね。
今しあわせなこともたくさんあるから、そっちの方が大事だね。

白い息を吐いて、星を暖めながら歩いた。




どうでもいいけどワンピースの新刊に出てくる、カポネギャングベッジの能力がめっちゃすき。
何の実だろうね。食べたい。


ゆりえへ
ふつうに見てるよ。
ダンス覚えたい!教えて!でもあの脚の動きがダサいところやりたくない。
グラフのカワイコちゃんを集めてみんなで踊るのが夢です。

2008/12/12

花が咲いたよ

授業の先生にチェックしてもらいながら話しているときに、
「少しきまりがあってその中で自由にやるのがすきです」ということを説明したら、
「やさしいSMみたいなもんか」と言われて
その瞬間はなに言ってんだと思って「え~!」とか言ってやりすごしたんですが、
帰りの電車の中でその言葉の正確さにびっくりした。

それだわ。

ちょっと束縛 とか。(紐はいらないよ)


よくMの友達が、がやさしいSの人がいいとか言ってるの聞いてなんだそりゃ??と思ってましたが、こういうことかなぁ。
違うか。


とりとめなくてすみません







来年も愛のある一年になりますように。
今年の残りもあったかく暮せますように。

2008/12/09

付き合ってるのに片思い

名曲すぎませんか。
http://jp.youtube.com/watch?v=f4-6MoWz9_o&feature=related

アイドルかわいい。頑張ってる女の子はみんな好き。顔が良ければなおよいし、踊りもできちゃうなんてそんなにできなくても。


あややの今の髪型かわいい。くるくるパーマ。僭越ながら2,3年前までの私の髪型と似てる。
髪型だけだよ!
今まだあの髪型だったらだまっててもエアあやや‥‥にはならない、か。
就活おわったらまたあれやりたいな。
テンションのあがり方がはんぱないんですよ。


ちなみに最近友だちになった人のために説明しておくと、わたしのあだなのアニーは、あの髪型からきてるんですよ。
今は影もかたちもありませんですが、こんな髪型だった時期もあるのよ。
タマグラ受かった瞬間にこれにしました。
もう少し正確に言うと、
高校3年のときの予備校時代、運命的に出会った友だちに「アニーみたいな髪型にしたいんだよね」と夢を語ったら「じゃ今日からアニーね!」と先にあだなをくれたんです。
いいやつだ

空を衣装に、大地を枕に

今月の暮らしの手帖の”暮らしの風景”というページが、散歩を通じて色んなことを語る人の話だったんだけど、よく読んだらそれがzuccaのデザイナーの人だった。
小野塚秋良さんという人。
これがもしデザイン雑誌やファッション雑誌だったら、デザイナーの名前よりブランド名が大きく印刷されて、『zuccaのヒットの秘密に迫る』とかそういう外側からのアプローチばっかりだと思うんだけど、
この特集はひとりの人をものすごく俯瞰して、まるでおとぎ話のように、すごく未来から話すように、特集されているのが印象的で凄く良かった。

どんなに今華やかな人でも、時間が過ぎたら、『あるところにひとりの服屋さんがおりました。』になるんだよ。
そうしたときに、ブランド名が通用しなくても、面白い話になるように、わたしは生きたいと思う。

というか今まさに、暮らしの手帖の記事では『小野塚さんは「zucca」というブランドのコレクションを20年間、パリで発表しているファッション・デザイナーだ。』
とこうなっているわけです。
「zucca」というブランド。だよ。あの有名なzuccaが共通認識なんかではないという澄んだ目が嬉しい。


ブランド哲学もいいけれど、でも毎回同じことを言わされるデザイナーも可哀相だし、私たちももうこれ以上他人の成功話を聞いたって他の人と同じことして成功できる時代じゃないんだから、もっと内側からの声にスポットを当てた記事をたくさん書いて欲しいなぁと思う。


以前編集をしている人と飲んだとき、本を出そうとする時、その決める基準は何なんですか?と聞いたら、”売れている『人』だね。”といっていた。
そういう現状を変えたいから、その人はフリーでやっていると言っていた。


これからは、一人一人との、一対一での対話が始まるんじゃないだろうか。最大公約数の情報はもう、誰にも届かなくなっているといったら言いすぎかな?
そういうことを広告計画でならっているけど。



この記事に小野塚さんの顔は一枚も載っていない。後姿や、靴だけだ。

Q 「上質さ」とはどんなものでしょうか?
A 静けさ。




暮らしの手帖賛歌はまだまだ書きたいんだけど、これからキセルを聞きながら甘いコーヒーを飲みに行きます。

2008/12/05

インド




つたえたいことが、たくさんあるのに。

2008/12/02

空と山

先生にメールして、認めるのと同時に自覚していた欠点を言葉で他人に表された。ら、なんかすごく動かなきゃ!って気持ちになった。
そして冬の夕方飛び出して、画材買って、なぜか服まで買って、もうすごいシャキシャキ歩いて帰ってきた。

ところでメールしたとたん、急に軽くなった。本当にびっくりするくらい。
わたしはきっとインプットに対して、アウトプットが足りなさすぎるんだな。
いくら良いものでも、循環しなきゃ採りすぎはからだに毒だものね!
溜めるより吐き出していった方がからだには絶対いい。たぶんこころにも。


うまくいかないこともあるけど、それがなんだー!
格好わるくても、強く優しく生きてゆこう。大切な物は絶対に守ろう。何が起こっても。

ドレミファー(音符の毛皮)

昨日届いた音楽


DEERHOOF Offend Maggie

これから聞きます。家族がこのジャケにびびってた。ごめん。


THE SEA AND CAKE Oui

友だちにおすすめられたので買ってみた。今聞いてる〜いいよ〜
でもこの音楽がその友だちに似てる気がして、聞いてるとたまにポンっと顔が浮かんできてなんかおもしろい
それにしても、なんていいバンド名なんだろう。というかバンド名が好きで買いました。
史上最高に好きかも。海とケーキ?! ううう・・・・・(愛の海で溺れる)


salyu MERKMAL

これはお父さんがかったやつ。何故?
でもお父さん小林武すきだからな。ちなみにお父さんの名前と漢字が違うだけでまるで同じ名前なので、一時期本気で疑った。
もしや・・・・お医者ミュージシャン・・・・?

スーパーカーでこんなジャケあったよね。

salyu実はいっかいも聞いたことない。友だちがリリィシュシュに熱狂していたときも、なぜかあの映画だけは見られなかった。
なんかこわい気がして!今見たら大丈夫かなぁ。でもみんなの前でオナニーさせられるとか、そんなの、あんまりだよ〜
とかそういう気持ちが先行していまだに手つかずです。




ランキングとか参加しちゃった・・・・・!
いまだに入ったことが恥ずかしいけど、まあいいか。やっぱり広い世界を知らないとね。うんうん。
よろしければ愛してくださいな。!

2008/12/01

メルメルメールメ

夢っていうのは、空にかがやく星のようなものなんじゃないか。


という考えがあって日記に書こうと何度も試みたんだけど、うまくいかないなぁ。

「うまくいかない」って口に出すのって、すごく勇気がいるね。
すぐ私は言霊とかそういうことを考えちゃうので、特にこうやって文字にするとき、ネガティブなことってかけない。でもそれでいいと思っている。し、間違ってないと思う。
空元気じゃなくて、悲しみとかつらさをないものとするんじゃなくて、側に置いたままで、それらがあることを視界に入れたままで、でも楽しいこととか明るいことの話をしたい。
たまにぐずる悲しみののどもとをなでてやりながら、瞳はまっすぐに前を見つめていたい。



あまやかすことと大事にすることは違う。
大事にするって、じっと見ることと似てるのかな?
いちばんの愛情表現は、そばにいることだと聞いたことがある。
この忙しい社会で、なにもなくても、ただそばにいるっていうのは実はとてもいちばん贅沢なことだと思う。
どんなに何もかもが進化しても、いちばん好きなのは人間のからだから生まれてくる、その人そのものだもの。
メールは笑ってくれないし、電話は手をつないでくれない。
それらや飛行機とかそういったものは、寂しがりやの人間をなぐさめるためにできただけであって、どんなに速い電車が毎分走ってたって、その人が乗っていなかったら何の意味もない。

だからいちばん大切なものの絶対量は、もう100年前も1億年後も決して変わらないんじゃないかな。
他のなにが増えたとしても、速くなったとしても。

いちばんつたえたいことは、まだ科学の力じゃつたえられない。



科学は人間のつらさや苦しみを軽減するために進歩したから、今の人間はつらさや苦しみがすこしでもあることは、いけないことだと思うらしい。確かに思う。
でも、人間としての根源的な苦しみは、永遠になくならない。人間である限り。
って話を読んで、うん、それもそうか、と思った。
やさしく強く。




友だちの日記の 薮からスティック という言葉に朝から爆笑した





以下 冬の切ない叫び

横トリ、友だちのブログ見たら、見てないやついっぱいあってGZ(愕然)です。
踊りがイッコも見られなかったのが残念!インスタレーションも、時間帯でやるやつはみれてないな〜
三渓園もいきたかった・・・・・

インスタレーションの魅力は「その場で起こっていること」に基づくので、インスタレーションを映像で見る不可思議さについていろいろと考えました。

そして大桟橋のあの有名なあの景色は、あの上のところにのぼらなきゃいけなかったのね。
やはりか。

生まれ変わったら踊る人になりたい。
踊れる人って無条件で尊敬する。自分のからだ一つでできることにとても興味があります。





このあいだ澤田先生ととても意義深い話をした。あの人と1年のときに出会っていたらどうだったろう。

2008/11/27

強がりのくせに

ここ2日くらい、全く音楽を聞かなかった。
通学途中も。
ただずっと、目を開いたり閉じたりしながら、周りの音を聞いていた。
周りの人の会話も。いろんなことが見えてくる。
今日の帰りのバスの後ろの席の人の会話がダントツで面白かった。
語尾に「クソ」をつける女の子の話。
思い出して笑える。

で、今ひさしぶりに音楽をかけてみた。ら、
ごちそうみたい。って言いたかったんだけど、実際は、ただただ贅沢な感じがした。今ここで、演奏してくれているような。ドキドキした。箱の中にお相撲さんが!と同じ発想ですね。



何年ぶりかで野ばらの本を読んだ。電車の中で泣いた。中学のころ、高校のころ、何を考えていたかはもやがかかって思い出せないけれど、どういう目線で世界を見ていたかをちょっとだけ思い出した。
そしてまだ彼の本の世界に共鳴してしまえる自分がいて、驚いた。根本的なところはもう一生変らないのかもしれない。
わっかに会いたいなぁ。このブログ見てんのかな?

”目標よ。私は夢なんて甘い言葉は使わない。”

わたしもそうする。
夢は永遠に見続けるけど、夢と言う言葉で現実を先送りにするのはもうやめよう。
それに、少女趣味な大人にだけはなりたくないなと思っていたところよ。
少女のような大人は好きだけど。



川上弘美の『神様』も買った。もうこれ本当に素敵だわ。この人は不倫の話とか書かなくていいのに、と思う。こういうことだけをずっと書いていればいいのに。
熊と川に散歩に行く話。教科書に載ってたよね?
今読んでる二話目の”夏休み”で泣いた。私の好きな人には全員読んで欲しいなぁ。



あと3つくらい日記に書きたい話題があるんだけど、現実との折り合いをつけて、ここでおしまい。

2008/11/26

オレンジの中の夜行バス

誰かに予想外に優しくされただけで、私もまた誰かに優しくする余裕が生まれますね

元バイト先の編集長の人が、ものすごく優しかった。
絶対怒られると思って、何度も「あのさー、」とかいわれて怒られるイメトレをしてから電話したからびっくりした。
思うに人の上に立つ人ほど、物事に関して寛容だわ。
微妙な地位の人ほどねちねち言ったり、自分のポジションやプライドをかたくなに守ろうとしたりする。定説っぽいけど。

葛西薫さんのもとで働いていた、元サン・アドの井上庸子さんは、葛西さんに一度も怒られたことはなかったそうです。
でもわかるよね。
絶対におこらなそうだよね。
もしああいうやさしい作風で、裏ではめっちゃ怒りんぼとかだったら、あそこまで彼の作品は愛されないと思う。
にじみでる、人格込みでの魅力もあるね。

まぁだからってフワフワ優しいのがいいとは全然思わない。
編集長だってものすごいことをDNPの人とかに電話口で言ったりするのを何度も聞いているし、
葛西さんだって絶対仕事のクオリティには妥協しないでしょう。きっと。
なんなんだろうなぁ、その差って。
他人に対して、むやみにネガティブなものを与えないってことかなぁ。自衛の意味もあるかもしれない。
特に広告とか出版とか、誰かに何かを伝える仕事の人は、自分からはネガティブなことを発信しないくせみたいなのをつけといたほうがいいのかもしれないね。
今考えました。



占いは遊びだ、ということにはっと気付いた日でした。



追記 寛容というか、ドライなのか。潔い?ある意味では冷たいのかもしれない?

犬の目は神の目

考えてみれば、わたしはロビンの生まれた場所も、お母さんもお父さんも兄弟も知らない。
あんたどこでうまれたんだっけ?東京ってどう?
考えながら茶色と白のふさふさの毛を楽しむようになでた。
犬も、お母さんに甘えたり、兄弟に会いたいとか、懐かしく思ったりするんだろうか。
そうだとしたら、ごめんね、と思った。
私たちが一方的に家族にすると決めたんだから、このおうちにきてよかったと思ってもらえるように、うーんとかわいがってあげなきゃいけない。
普段人間は自分本位に、自分のことをお母さんとかいうけれど、犬にだって本当のお母さんがいるんだよな。
そう思ったら、とたんに犬の目が深く深く澄んで、それと同じくらい深い想いを抱いているような気持ちになってきた。


そんなことを考えていたら、昨日はロビンの誕生日だったらしい。
やっぱり親兄弟が「おめでとう」「どうしてるかな」と考えていた気持ちが私に届いたに違いない。
そう思うようになってから、ロビンが前よりもいっそう、私の目をじいっと見つめてくるようになった ような気がする。


見た目のかたちは全然違うけど、れっきとした家族だよ。
8年目にして実感しました。

2008/11/25

カピバラ初体験

ひとりでいるときにすると じぶんがただのばかのような、つたないだけの存在のように思えることも
ふたりでいるときにすると 笑いのスイッチになる



よな、と、今家に帰ってきてくつろいで、開けたばっかりの紙パックのオレンジジュースの腹をもったらぴゅーと出てパジャマにかかった瞬間に思った。



寒かったので豆乳鍋をしました。
土鍋とコーヒーメーカーはあるとないとじゃ生活の潤いがぜんぜんちがいますね!
寒い日にはぐつぐつした暖かいものを食べる!それが人間。



友だちが頑張ってオープンさせたカフェにも雨の中をぴょんぴょんと行ってきた。
これからもがんばってほしい。!
常々、後に偉大なアーティストとなる若手表現者たちのサロンが今の時代にもあったらいいのに・・・と時代錯誤な物思いに耽っているので、ぜひそういう場所になればいいと思う。
その場にいるみんなで思想とかを語り合うんだよ。革命の拠点になるんだよ。ウフフフ


2日外にいたら書きたいことがまだまだ溜まってしまった

2008/11/23

いいふうふ1122




従姉の結婚式でした。
新婦と私がそっくりで、おもしろかった。

牧師さんのお話で案の定泣く。讃美歌歌いながらも泣く。
光は、自分がどれほど明るいか、周りを照らしているかなんて知らない。むしろ、自分が”光っている”ことすら知らない。って、いいはなしだったなぁ。
聖書の引用で、お姉ちゃんがVida=feliz(ってキャンドルのブランドhttp://www.ne.jp/asahi/vida/feliz/)でアシスタントをしているので、光の話と、
旦那さんが新薬の開発をしているので、塩の話(塩は昔、薬だったことから)をされてたのが、なんだか暖かかったなぁ・・・・・



目に見えない一番大きな力、それを愛と呼ぶのです。




私が以前閃いた愛の定義と、全く同じことを牧師さんも言っていて、一人の女の子の真実は世界中の真実になりうることもまたわかった。
自分の足下を掘っていくとやがて世界中に繋がる水脈にぶつかるように。



おめでとう!

2008/11/21

深夜とギャル男

”おもわず溢れてしまった涙”のような文章が書きたい。


奥の方が震えて、出てきて”しまった”ものというか。
よく泣く私ですが、涙が全部文章だったらなぁ、、、、、、それはそれでうざったいかな


でも、零れた涙のようなグラフィックってきっと素敵だと思う。



きっと素敵なグラフィッカーは、いろんな気持ちを涙の代わりにいろとりどりとして紙の上に落とすんだろうね。いいなぁ。



弟の友だちがふたり遊びにきてるんですが、東大と京大らしい。でもギャル男。弟は慶応。おしゃれ。
まぁなんてことないですが、いろんなひとがいるんだよなぁ、本当。

2008/11/20

明日もあさってもしあさっても晴れますように

人をよく信頼する人のほうが、人を見る目が優れている
=信頼によって自分も得をするケースに出会う率が高いので、なおいっそう人を信頼するようになる
↓
思考のベクトルが基本的にポジティブな人のほうが、成功する率が高い
=成功によって考え方がよりポジティブになる



のかもしれない

前者のケースは、今読んでる本に書いてあった、実際の実験結果に基づいた理論です。
こういうことってなんにでも当てはまると思うんだよね。と思って後者はちょっと考えてみた。まぁもうちょっと複雑だろうけども


個性って言うのはにじみ出るものだから、私が考えなきゃいけないことは、社会と自分のお互いが気持ちのいい接点と、そこにどうやって行けばより自分がより良く見えるかってことだけな のかもしれない

ということを鮮やかな晴天の日に考える。
冬の晴れた日は、こころにきもちのいいことがしたい。手をつないだりね。

2008/11/19

尻尾に飾り

社会的にはゴミとなった私の本の作品を、すきと言ってくれる人がいて嬉しかった
講評の直前にも「すっごくいいアイデアだと思う」って言ってくれた子がいてそれもうれしかった。

でもやっぱ重い。(物理的に)
正直個人的にはとても気に入っているんだけど、就活とかのときに

人事「こんなめんどくさいの読まないーっと!」
私「ヤダヤダー!読んでー!」
となるのは目に見えているので先生の言うことはしっかりと受け止めました。
霜降り本。字面はちょっと綺麗じゃん。でも要するにただのデブアイデア本。



新聞に載っていた写真が、小室てつやかとおもったら中田ヤスタカだった。
今日のタマビは本当に綺麗だったなぁ。黄色って好きじゃないけど、あの落ち葉に限っては大好き。
葛西薫さんにもこの景色を見てもらえたであろうことが嬉しい。話は聞いてないけど。

そんな景色を見ると体感温度と共に思い出す装丁がコレ






挿画は合田ノブヨさん。よーく見ると、描いた絵をコラージュしてるのね。





新刊も彼女の作品です

この鮮やかさとどっしりとした感じが他になくていい

2008/11/18

寝ましても寝ましても

「占いなんて信じない!なんと言われたってうまくやってみせるぜ」
というようなかんじになりたい。
占いで凹むのってこれ以上ないほど非生産的ですよね。
人とか自分を信じることを、なんとかがんばっているこのごろ。
昨日紹介した山岸俊男の本にも通じる。まだ流し読みしかしてないけど



生きることは変化することらしい。


『
男 「昔、中国の皇帝が、変らないことを探して来いと命令した。
賢者たちは顔を寄せ合って相談して、
「変らないことは何も無いことだけが変らないことです」
と述べた
どうかな、この話。」

女 「わたしたちも変るのかな?」』

”人生を三つの単語で表すとしたら”
の中にある、好きな話。

このあと男の子は「そうきたか!」と思って、「変るさ、もっと愛し合うようになる」「変らないさ、中国の賢者に教えてあげたかったね」とか考えるんだけど、
『言えねー、そんな台詞。日本の男は、そういうとこ、かわらないよね』
って終わるおはなし。



昔の自分も大好きだけど、今の自分もなかなか好き。
でも昔よりも盲目的にすきというかんじはなくなったなぁ。自分に対して。
これでいいのだ、と思いつつ、もっと一生懸命がんばれる人になりたいなぁと思う。
思ってばかりの冬のはじまり。


今年がんばったこと・今年やばいことを書き出してみた。もう。

2008/11/17

本屋は知識の砂糖壷

今日買った本

真クリエイティブ体質/高橋宣行

面置きされていたので。あと文章が少ない。

日本の「安心」はなぜ消えたのか/山岸俊男

ほぼ日で糸井重里氏が薦めていたので。

あなたまかせのお話/レーモン・クノー

題名が秀逸すぎる。
”短編小説の快楽”というシリーズの3冊目として出版されたらしいですが、確かに短編小説は快楽的です。
読書欲というものがありますが、性欲と重ねて話すなら長編小説は堅実なおつきあい、短編小説はアバンチュール、のようなものかも。
てきとうにいいました。

シネマ・アピエ第4号 テーマ:恋人たち/アピエ社




これはジャケ買い。古本みたいじゃない?
中のイラストとか古くさくて好きなんだけど、文字組が読みづらくて辟易。(えらそう)


全く私という人物像が見えてこない買い物の仕方だよね。




昨日からよい本が読みたい、けどなに読めばいいかわからない・・・というフラストレーションを抱えていたので、久しぶりに本屋に行ってじっくりとうろうろした。

ちなみに昨日、帰りがけに橋本の本屋でよしもとばななの”彼女について”を買って一晩で読んで、つらい気持ちになった。
あれは・・・・・・・
でも読んでしまうのは彼女の表現が最終的に暖かいものを目指しているからだと思う。



五感を開く。
最近とみにビジュアルに対して無頓着になっている。おしゃれも怠ってるし。いけません。
人魚みたいなワンピースが欲しいんですが。イメージとして
一枚でさらっと楽に着れて、なのに少しつくりは凝ってて、珊瑚みたいな白い石が胸元か袖口に刺繍してあるワンピースが欲しいんですが・・・・カリブ海の真ん中当たりの岩陰で売ってますかね。
ほんとワンピース欲しい。惜しいのはたくさんあるのに、これだ!がありません。でもだんだん近づいてきてる気はする。
スカートばっかり持ってて上に着る服がない。今日もまた欲しくなったのはスカートだけだった。

スカートってカタカナで書くとちょっとカッコいいね。
晴れた日に大股で風を切って歩いて行くようなかんじがするね。ぐっと空に近づくような。
スカーレットにも似てるしね。

スカートだと青いイメージなのに、
スカーレットになるととたんに朱色だね。



小林明子のfall in loveに感銘を受けた。ダイヤル回して〜のところもう・・・・・・

【ニコニコ動画】小林明子-恋におちて

2008/11/11

もっとがんばれまだやれる

今週末真っ先にいきたいところ

shelf
http://www.shelf.ne.jp/index.html


あとお買い物もしたいし展示も見に行きたいよ


あんまりにも無知だということを知ったね。あと世間知らずで、自分を俯瞰できてないことも。
井の中の蛙。 穴に落ちたのはアリスもですが、もうカエルでいいです。 下ヘー下へー下へ
思い知ったといったほうがいいくらいどしんとメタ認知。



ちなみにタイトルは、小学校から高校までエスカレーターだった学校で、ある年の夏に学校の寮に合宿したときの目標。
北朝鮮のような学校でした。マスゲームとか実際やった。



本当に美しい音楽って、流した瞬間にいい香りがするような気がしない?
自分でも今驚いた。

あーお

何でもない日にする決意

おおらかで、ゆったりしてて、なのに刺激的なレイディーになるぞ
あと打たれ強い人に。


AAO(エイエイオー)!

2008/11/09

ツルッツルッツ


雨の中手袋して、友だちと電話しながら散歩してたら、

暗い夜道に、幸せをぶちまけたようなキラキラしたお店が・・・・・!

http://hejsnygg.com/


かわいすぎた。
自分の好きなものを再確認した。と同時に、”好きなことやってれば幸せ”っていうのはこういうことなんだな、と、誰もいない狭い店内で思った。
やっぱりやるならたくさんの人に知ってほしいな。とも思った。
人脈とか、大事だね。

「時を得て力のある人が立ち上がったときにはとてもいいものができる」

って、誰かが言ってたとっても好きな言葉。
実力も大事だし、それを羽化させる時期を見計らう目もすごく大事だと思う。


話戻って。
その店で、フリーダ・カーロのぬり絵買っちゃった〜
世界一かっこいいぬり絵ゲットしちゃったかも
暇になったら是非アップして見せびらかしたいです

フリーダ・カーロ好きなんです。
まじでまじでメキシコ生きたい。住みたい。治安悪くて、いいじゃない!

くもりがこわい

夢も見ないほど深く眠って7時に起きて、うっかり二度寝したらものすごく怖い夢ばかり見た。
現実がこんなに幸せだと思ったことはない。
現実でのわずらわしさとか悩みとか全部ひっくるめても、自分の部屋の真っ白い天井がこれだけ安定して見えたことはなかった。
あーあーうーうー

自分の日記を本にまとめてるんだけど、

「大人になることって、自分を貫くことが怖くなくなることかな」

という一文があって、自分のなかから出てきた言葉とは思えない気がした。
身体の垢とか抜けた髪の毛が自分の一部だと思えないのと同じ感じ?たとえがわるい?

でも、そうかもしれないね、過去の私よ。わたしはまだ、大人になれてまてん。

2008/11/07

乳



これは・・・・・一体・・・・・

2008/11/06

Over the rainbow(手の中に虹を生む本がある)

絵画はあらゆるクオリアの模索だったという。
クオリアというのは、ラテン語で「質」という意味。チョコレートの甘さと蜂蜜の甘さが違うこと。そのそれぞれの感触がクオリア。
印象派の絵が愛されるのは、それまでにはないクオリアをもっていたから。
音楽もそうだろう。ジャズとロックのクオリアは違う。
今聞いているジャズは、絹やベルベッドのように、寡黙にやわらかいのに少し日に当てて動かせば、世にも細かい単位で輝くようだ。
くらやみの音楽だ。それとその中で光るネックレスやトランペットの硬質。
(おしゃれして夜の街に遊びに行きたいな)


その時代の中で誰が一番意味を持つかで競っているわけでしょう という 佐藤晃一氏の言葉が忘れられない。
あれからずっと考えている。

今の時代に必要なクオリアは、どんなものだろう。
現実のたった今では、寒い秋の風のコートを着た夜の女王が,静かに鎮座しております。

しあわせなやつ。

She Is All

何度も
読み返す手紙がある

何かの紙から切り取った、二辺がぎざぎざの単なる紙に、ボールペンで書いてある手紙
マスキングテープで止めただけだった そのマスキングテープも、何度も開きすぎて今ではほとんどくっつかない


私以外の人には何の意味も持たない手紙
受け取ってから半年くらい経つのに いまだに何度も開いてしまう

淋しい時や 強がる時に


私はこの紙が大切なんじゃなくて、この紙に込められた真実が大切なんだ
この紙に込められた気持ちが大切で、宝箱にいつでもしまう
大切にしているのは、ここにあるものよりもっと大きなもの
意味が驚きに変わって、実感に変ってゆく
この紙の向こうにいる人
ここにインクを染ませたひと



デザインもきっと、そういうことなんだろうな

小さな私が思うことが、より多くの人の普遍になりますように
紙よりインクより、多くの意味を持ちますように
祈りながら手を動かす

2008/11/05

嬉し涙はレモン色

星座小説 12個の物語

天秤を持っている。てんびん座は、バランスをとる。ものすごい笑顔でお礼を言われると、生返事でさっさと通り過ぎてしまう。笑顔が溢れすぎてはいけないから。世界中に、いつも同じ分量の笑顔がなくちゃいけないから。だから誰かが怒ったら、私は痴呆のようにへらへらとすることにする。

天秤を持つ女の子の話を考えたから。



私が会社を建てたら、晴れた日は絶対にピクニックするなぁ~
だって、お天気で嬉しい気持ちよりも優先することなんて、その気持ちを押しのけてまで、やらなきゃいけない大切なことなんて何も無いもの。
そんな日は家族や大切な人も連れてきて、大勢でピクニックをする。
働くことと蜜月でいたい。一生。

よーしがんばるぞー!

自然の中に戻っていくために、がんばっているんだと言うことを忘れたくないね。
まぁでも本物のヒッピーではないから、普通にコンビニでおやつとか買っちゃうけどね。
そこはいいと思うんだ。幸せならそれでいいと思うんだ。大切なものが何か分かっていれば。



なんて考えちゃうくらいいい天気です。
午後は緑の雨が降るでしょう。


花の名前をつける人になりたいな、と思った午後。

2008/11/01

おやすみ

帰ってきた。ただいま。


脚立から落ちそうになって流れ星になりそうになりながらも、(砕けたかけらはコンペイトウね!)がんばって準備した芸祭。

夢歩はデザイン棟4階の教室で、MaCo.というチームに一作品だけ頼まれて作ったものを展示してます。。
もらったテーマを元に自分で詩を書いて、それを自分でひともじひともじ布に刺繍するという、キチガイじみた作品を作りました。
これだけ聞くと真面目なオナニーみたいなかんじだけど、ちゃんとアートディレクション(?)して、インスタレーションになってます。
もう疲れすぎてて自分でなにいってるかわかんないけど、とりあえず見に来て。で、投票してくれ。ください。


何か最近頭が全然働かない。その代わり体はすごく良く動く。でもあんま好きじゃないこの状態 私じゃないみたい。
でもめったにないからちょっとおもしろい

2008/10/29

あの娘が眠ってる

1,しゃっくりがまじでとまらない しゃっくり病の呪いにかかった

2,お風呂の中でアイスを食べた 明日の私はメープルクッキー添えなのだ

3,「これさえやればいい」という単純作業の中から自分なりの哲学を見いだしつつこつこつ続けるのは最高だ!
ということで刺繍にはまってます


寝たい けど寝れない 

今まで私は自分のことをとんだ怠け者だと思っていたのですが、もしかしたらすごく真面目なのかもしれないと思った。一秒


あー寝たい(ふまじめ)

2008/10/26

チャイルドウーマン

「ちょっと遠い人」とか、「ちょっと近い人」に電話をしたり、連絡を取ったりするのが、すごく苦手だーーーーー!!!!!
今課題の関係で、いとこ(小学生)にお願いごとがあって電話したんだけど、もうするまでにずっと気が重くってどう言おう・・・迷惑じゃないかしら・・・ほんとすいません ううう
ってなった。
そのオファーをするのにいとこのお母さんにメールをするのにも、一週間くらいかかった。謎の緊張
同じ課題のお願いごとで、8歳年上の従姉にメールするのにも、同じくらいかかった!

なんだなんだ、なんなんだー!


こう他人行儀にもなりきれないし、かといって一対一で話したことなんてそうないし、しかも美大生の課題の依頼なんてわけわかんないものにつきあわせるし、でもうテンションのやり場に困りすぎてしまう。
その結果なんかすごい一生懸命な感じのメールになってしまう・・・という


村上春樹が、たとえば高所恐怖症とか先端恐怖症とか、ルーツのない、けれど絶対的に苦手なものって言うのは誰しも一つくらい安全弁として持っているんじゃないかと言っていたけれど、
わたしにとってのそれは「濡れた階段」だと思っていたけど、この「ちょっと近いor遠い人とのやり取り」がそうなのかもしれない。


小さい子と話すのが苦手なのは、自分がニセの子どもっぽさを持っていることがばれるというか、本物には通用しないと思うからかもしれない。
よくわからない。


今勇気を振り絞って電話したら留守番電話だった私の心の叫び。つかれたー

2008/10/23

雨が降ったら雨が降ったとお書きなさい

題名はチェーホフの言葉。
いつでも飾ってしまう私には、衝撃すぎる言葉でした。

お気に入りの香水をつけて、その匂いの中にどっぷりとうずくまったら、
麻薬とかやったらこんな気持ちなのかな?と思った。


久しぶりに家に一日中篭った。まぁ!
最近自分を甘やかしすぎてる気がする。いけません。


ひさしぶりにりんごをむいた。栗ご飯が食べたい。


一緒にいて楽しい人とずっと一緒にいると、本当に人生があっという間に過ぎていく。
一日はあんまりにも短くて、終電が来るのはとてつもなく早い。
この世で一番長生きする生き物は人間だと知って(カメを除く)驚いた。
一つの命は、もともとそんなに多くのことや難しいことをやるためにあるんじゃないんだろうな、本当は。と思った。
悩むのは個人の自由だけど、悩んでもしょうがないことだらけだと思う。

40歳くらいで死ねたら、それはそれで幸せな気がする。
好きなことをして、努力して、周りの人を大切にして一人の人と愛し合って、それでぱたっと死ねたらちょうどいいんじゃないかなぁ?
40歳はちょっと短いか。50年?60年?80年???

人に会わない雨の日は、現実感がぐんと薄れるね。

新聞読んだら、世界の関係も近所の関係もクラスメイトとの関係も、全部規模の違いだけで、やってることやいってることはおなじなんだな、ということに気付いた。

2008/10/14

私のこと

自分の偏見を組み立てなおしているにすぎないのに、そのことを「考えている」と思っている人が非常に多い。


William James

地震が起こってひび割れた きりんの地面

パソコンや携帯やいろんなものがなかった時代
まだコミュニケーションの手法がそれほど体を離れていなかった時代は、
今よりもっと,孤独の濃度が深かったんだろうなぁ。

今朝部屋に一人でいて、パソコンが全部消えていたら、ひさしぶりに「この部屋に生きてる人が自分ひとりだ」と思って、その考えにぎょっとした。

2008/10/07

ポパイパイポ

室内にいても金木犀の匂いがするね。
とってもいいね。
温度もちょうどいい
「ふらっと外に出る」適温です。
秋の本屋はいごこちがいいなぁ。
深い茶色がベースカラーの場所はみんな「秋組合」に入っていて、相互的に良くなる仕組みができてるとしか思えない。

今年買いのがしてチクショーとなってた葛西薫のカレンダーがもう来年版が売り出されてる・・・
なんてことだ・・・時間の流れよ・・・・


Go Go Round This World!が似合う季節がついに来ました。


自由が丘のあんな場所にアメアパあるなんて知らなかった。今日散歩中ふっと向かいの道見たらあってぎょっとした。

2008/10/05

ミルハウザー面白い


将来開きたい本屋の間取りを書いてみた。
まったくビジュアルコミュニケーションできてなくてすみません。
ネコ飼うって書いたけど、ミニブタでもいいなあと思った。けど、ネコは気ままに散歩に行ってもいいけどブタに気ままに散歩されるとちょっと困るよね。ノラブタ。


土曜日の自分が恥ずかしすぎて、夜9時くらいに”寝て忘れる〜そして起きたら新しい自分〜の術”を使ったところ、12時間も寝てしまった。
私はいったい何なんだろう。


友達のブログで知った近所のカフェがとってもいい。
考えがすらすら進む。なくならないでほしい。

2008/10/04

シフォン主義

相対性理論というバンドのLoveずっきゅんという曲がお気に入った。
元ネタはホストのコールなんだってさ。
ナンバガとかフジファブとかと同じプロデューサー・・・なるほど・・・
二曲目もすき。こういう切ないんだけどアッパー系の曲が一番好きだわ。半音あがったり下がったりするやつ。
冬のカリンっと晴れた朝みたいな音。



めちゃイケ見てたらエースを狙えのパロだったけど、あんなコーチが欲しい。心から。


「わたしには無理ですっ!」
「俺がコーチだ」
「でも・・・私なんかが出ても・・・学校の名前に泥を塗るだけです!」
「言いたいことはそれだけか。・・・さっさとコートに来いっ!」


うげぇー格好良すぎやろー
俺がコーチだ・・・俺がコーチだ・・・・(椅子に座ったまま大気圏突破)



夜空をノックして
光が漏れてる星から覗いて
月のドアノブひねったら
あなたの部屋へと続いてればいい



会話することって大事だね。

記憶はblue

本屋でかけてくれるカバーの意味を今日知った。身をもって。せつない

普遍的な元気のないもの・ことってなんだろう〜?
むしろ元気なものを見つけることの方が難しい気もするけど。

2008/09/30

*

いつまでもだらだらしてたって、なりたい自分になるまで延々この状態が続くだけだな、ということに気づいてこの行為の不毛さを実感した。いまさら!!!だけど。


それにしても冬おしゃれが楽しみすぎてしょうがない。ついにワンピースとミトンを取りに行った。自分のためのおしゃれって大事だと思う。
タートルネックとかのベーシックアイテムは無印とかに買いに行こうーっと思う堅実なわたし。
だがしかし楽しい。
あとタイツ・・・ほしかったの売り切れてた・・・・から買いに行かなきゃ。丈夫で、色がかわいいの。
靴下は消耗品だから(しくしく)惜しみなく履ける値段と、でもおしゃれは足下からなので(真顔)適当なものは履けない。このさじ加減が重要なんです。
それにしてもANTIPASTの靴下はやっぱり丈夫だと思う。値段と質はやっぱり比例するね。
衣服は、矜持だ。


冬は本当にベッドから抜け出せなくなってしまうね。困った。



今日学んだことは、冬ってあんまりのど乾かないから家にいるときとか意識しないと長い間水分とらなかったりするでしょう。すると、軽度の脱水症状になって、軽く頭痛がしてくるんだそうです。
みんなパソコン作業が長いから、そのための頭痛とかもあると思うけど、まずは水をがぶ飲みしましょう。
喉が渇いてからじゃ遅いんです。
ちょっと疲れたな、と思ったら、水。
気分が沈み込みそうになったら、水。
頭が重くなって今日はもう寝ちゃおうかな・・・・・となったら、水。
寂しくなったら、水。
悲しくなったら、水。
どんどん代謝しましょう。
うんうん。
ちなみに暑い日でも暖かい飲み物のほうが、のどの渇きは癒されますよ。

2008/09/28

ハイホー ハイホー 仕事が好き

秋がはじまりましたねぇ。
朝お風呂につかりながら窓を開けて顔に冷たい空気が当たって、そのままずっとよしもとばななの「デッドエンドの思い出」を読んでたらもう胸が震えてしまいましたよ。

早く落ち葉がひらひらするのを見たいなぁ。

四季があるのって、本当にいいなぁ。良い悪いで片付かない「そういうもんなんだ」という部類の変化って本当にしみじみとするね。寒いことだけで楽しくってしょうがないもの!

2008/09/24

寒がりたいコヨーテ

荒木飛呂彦、絵うますぎてひく。
尾田栄一郎もどんだけ絵描くの好きなんだとか新刊読む度に思うけど、ジョジョ、すごいなー・・・・・

このタイミングでスティルボールラン読破した。オワトル

しかし名言が多すぎて大変多くのことを学びました。

うん。成長しなきゃだね。漆黒の目だね。それが男の道ですね。うん。



研究室の前で一心不乱にバナナの色を決めてたら親指先生(親指姫みたいだな)が通って「勉強熱心だねぇー」とか言ってきたのでもうその場で大泣きしてやろうかと思った。しなかった。
親指先生がなんだかんだで優しい先生だから甘えてるだけだな。と思って反省した。しかし時間は戻ってこないのだつた。



ブックデザインでグループ制作で雑誌を作る課題が出た。後期はもうコレだけらしい。
うちのグループは手紙の雑誌をつくることにした。楽しみ。
バカドリルのラブレターの渡し方を思い出して、「ラブレターの渡し方特集とかね・・・」とつぶやいたら即採用されたので、来週バカドリル持っていくべきか悩む。多分わたしとみんなの温度差すごいことになってる。
手紙に関する小説とかあったかなぁーワックワック

本当は睡眠についての雑誌が作りたかったんだけど。それかピクニック。
睡眠だったら取材っつって寝れるしね。



今日はピクニック日和すぎて学校に自分を引っ張っていくので精一杯でした。いもむしごろごろしたい。
何かが始まる感じがいちばんすきだなぁ。
変化の匂いというか、予感、というか、その辺が一番ドキドキしてこんなに綺麗なことってない!と思う。
季節の変化は、とてもセクシー。


ひなぎく見ながら考えよーっと

2008/09/23

ソーダ・ファウンテン


今日の大爆笑



Arneって大橋歩が企画編集してるんだぁ・・・しらなんだ。

トマトジュースを読み終わりました。大橋歩が一番最初に出した本で、もう絶版になってるんだけど、アマゾンで一冊だけ文庫じゃないやつが中古で出されてたの!ラッキー!
大橋歩ってあれだよ、平凡パンチの表紙のイラストをずっと描いてたイラストレーターだよ。タマビの油画中退らしい

”二杯目のトマトジュース”を古本屋でジャケ買いした時と同じく、可愛い!本そのものが!あと大橋歩が!
泣き虫なとことか怖がりなとことかすごく気持ちがわかって読みながら泣いたりした。(真顔)
あとなんだっけ。
あ、服買った。
ワンピースと、ミトン!uff~
はやく着たいなぁ
アメリカでは果汁100%のものしか”ジュース”って言っちゃいけないんだってね。
だから”ジュース”以外の甘い飲み物はみんな”ソーダ”って言ったりするらしいよ。
ソーダってお茶目な飲み物だよね、ほんと。サイダーとはちがうんだよ。似てるけど、違うんだよ。コンセプトが。

2008/09/21

ba-di-ya

覚えてる?9月21日の夜を?
星が闇を照らしてる夜を。

去年の今日もこんな日記書いたけど、あれから一年経ったのか〜〜〜〜〜〜〜〜〜すげ〜〜〜〜〜〜〜〜〜



昨日は朝7時に起きて朝イチで学校に行って、最初は曇ってた空も学校に近づくにつれてビカビカと晴れてきてよしよし、いいかんじ。と思って、学校ついたらあまりにも気持ちよくて爆音で”September”聞きながら歩いてたら(前も書いたと思うけどすぐこういうことしちゃいます わかりやすいでしょ)
デザイン棟入るところで掃除のおばちゃんに「あなた!」って急に声かけられて、びっくりしたら次の瞬間

「そのスカートとっても素敵じゃない!」

ってほめられた!
ひとしきりあら〜とかいわれながらほめられて、最後には笑顔で肩たたかれて「素敵よ!お嬢さん!」

だってさ。お前が素敵だよ。
そんな素敵な朝でシーター


しかしその数時間後に現実でシーター



自分が二人いたらベッドの奪い合いだな。あと、妄想大会。ずっとしゃべり続けちゃうね。最終的には二人で大泣き。


旅に出たいなぁ。
わたしの知ってる音楽が一曲もかからないところまで、
わたしの言葉が一言も通じないところまで、
そこまで行ってもわたしの愛はきっとあなたに届くでしょう。

2008/09/17

赤かと思ったら違った

日記に書きたいことを日記に書く


1青山悟のこと
2トマトジュースをゲットしたこと
3フリルのついた暴力のこと(Pink)
4本気で話すことはセックスすることに似ていること
5スカイプの立ち位置(全てのコミュニケーションの相関図つき)のこと
6ふたりのロッテとの出会いのこと



コレ書いただけで満足しそうだなぁ

2008/09/15

青か黒か

気付いたら、家でズボン式のパジャマを着なくなっていた。
全部ワンピースだった。
それが何を意味するかまでは知らないけど。たぶんなんの意味もなし。





今日、中華料理屋さんで夕ご飯を食べていて、最後にハスの葉包みチャーハンというタイヘンおいしそうなのを頼んだのね。
で、出てきたら、ハスの香りがすごくして、ちょっとエスニックな、バリのナシゴレンを思い出したのね、こう、見た目で、というより、その料理の性格で、というか。
で、「うわぁ、外国の料理みたい」と思った矢先に、”ああ中華料理屋で食べてる時点でここで出されるものは全て外国の料理だった”ということに思い当たって、何故か少しショックを受けた。
仲良しの友達をすごく遠くに感じた気持ち。
それを家族に言ったらすごい引かれたんだけど、お母さんは「日本は今もう何でも食べれるからね」と言ってくれて、そうだよなぁ、やっぱりこれってすごいことだよなぁ、と思った。
いいか悪いかはわからないけれど、でもこの、私が感じ(ていたと今日気付い)た異国の料理への親近感は、かなり一方的なものだものね。
しかもその成り立ちも、伝道師みたいな現地の人が必死に伝えているわけではなくて、少しはいるとしても、もうかなり日本人の中だけで出来上がってしまっているものね。
なのに食料はほぼ輸入だけどね。
こんな国ってやっぱりめずらしいんじゃないかなぁ。

ここまで書いていまふと「日本人はもっと他にやるべきことがあるんじゃないか」という気持ちが浮かんだ。
うーん、考える価値はあるかもしれない。



あ、そうだスカイプはじめまして。
やってる人はぜひおしえてね。

2008/09/08

plog

私の父親は、ブログのことを、プログという。
なんでだろう。

あっpとbって”垂直方向に反転”だね!!!
たったいま気づいた




フォントを選ぶのは、脚本を読んでキャストを決めるようなものだね。
でもそこに人気者とかはいない、フラットな芸能界というかフォント界からね。
まぁでもひいきはあるだろうね。
游明朝体ほしい

2008/09/07

Annie waits

アニーがずっと好きな人からの電話を待ってる歌なんだってさ!

http://jp.youtube.com/watch?v=8ehmyXiBEJQ&feature=related
どの映像見ても男の子が冴えないちょいデブなところに注目


「永遠に一緒にいてくれるのは誰なんだろう
ねえアニー ぼくがその人になってあげる
もし年をとっても二人とも独りだったら」


なんでこう男の人ってずるい言い方をするんだろうね。”他の人のところになんか行かないでずっと一緒にいて”って言えばいいのにね。あんな素敵なお父さんみたいな人でもこうなんだからもうしょうがないのかしら。
そしてわたしまーつーわ♪なのはアニーという女の子の性格なんでしょうか。
もう最近、こうメソメソ型の自分を「こういう性格なんだ」と片付けることにしました。
そうそう、性格なんです。
だからメソメソしててもいいんだというふうにしました。無理やりいつでも自分を上げる必要はないんじゃないかな。


それにしても今日の多幸感はすごい。

外が晴れて明るいだけで、
好きな人と話して笑ってその人の手がすぐそこにあることだけで、
友達から必要とされただけで、
すれちがったカップルの女の子の服が可愛いだけで、
ミルクティーを飲みながら歩くだけで、

たんなる帰り道じゃない、ここにいることだけが生きてるってことだって思えるような気持ちになれた。
弱いことが今は全然怖くない。
深澤直人のやさしい気持ちも作用してるかもな。

2008/09/05

深海で深呼吸

沖縄に行ってきた。もう二度と日焼け止めは塗りたくないってくらい塗った。のに焦げた
自分のいつもの部屋で鏡に自分を写すと、その非日常さがよくわかった

ここにある手足があの海を泳いだということだけでこの先救われることがいっぱいあるだろうなぁと思わせてくれるくらい、ざわついていた。海の中

宇宙を見た。流れ星は惜しみなく流れた
いつもは見えていないだけで、星はいつでもそこにあるし、流れ星はいつでも流れているんだということを気付かせてくれた
あの流れ星は、いつ燃えた星だろう?とか考え始めるともう・・・・・・


島で一番大きい音は舟の汽笛。その次は波の音。


私たちはいつだって、七色より多くの色彩の中で生きているじゃない。
虹色よりももっと豊富な世界

なんかまだ漂ってるかんじがして、体が「海に行かないんですか?」って聞いてくるかんじ


貝殻のコンセプト



次はどこへ行こうか

2008/08/29

次の雷が鳴る前に

僕の想いを全部言うよ




夢がやさしくてなんだか驚いた。もしかしたら世界はすきあらばわたしにやさしくしたいのかな、本当は・・・
と思わせるような、意外なところからのやさしさだった。

いろんな方面から子どもだとか未熟だとか怠惰だとか、言われすぎた夏でした。ナ


最近デザインをしてと頼まれるより、物語を書いて、と頼まれることの方が多い。
まぁこの周りに優れたビジュアリストがわんさといる環境のせいっていうのが一番だと思うけど、でもやっぱり頼まれて作ることが一番うれしい。わたしは早く社会的に求められて仕事がしたい。どの職種にしろ。
望まれてないのに提示するものなんて特にない。から今困ってます。
まぁそれはただたんに社会にあふれる問題を自分でとってこないただのものぐさなんだね、今気づいたけど。もう結局そこにいきつくね

ぶつぶつ言ってないでやりなさいよって あああああどうしよう

食卓で思わずこぼした弱音は雷の音でかき消されましたとさ。

2008/08/28

あなたは死なない わたしが守るもの

わたしは考えるのが得意なんじゃなくて感じたことを言葉にするのが得意なだけなんだな、ということに気付いたよ~帰り道~
あんま掘り下げられないもの。30センチくらい(地面換算)で脳みそがウッってなる。

研究室の上原さん(ドS美女)ともしかしたら地元が一緒かもしれないと言う胸の高鳴りをおさえるのに必死な研究室訪問でした。



ああ今すぐ大人になりたい
こんな揺れいらない
頭では理解してる(つもり)けどぜんぜん他が追いついてこない
みんないつどこで子供を置いてきたんだろう おしえてほしい
完全じゃなきゃ安心できない自分にほとほと困る
もう、お願いだからそんなに泣かないでよ。

2008/08/24

流星が逆犀星

じゃなくて逆再生するようだった。花火ってやつはさ

一年分の流れ星を集めて保存しておいて、夏になると夜空に返すのかなぁ・・・・などと乙女チック妄想が止まりません。
夏ってお盆もあるし七夕もあるし、こう、いつもは開かない世界の扉を開けるのに適した季節なのかな。
非日常を日常にするきっかけが空気中にフワフワと飛んでる気がしてならない。

2008/08/22

すきなことをすきなだけ

majimeな話

最近自分で気付いてなおかつ人にも指摘されたこと

1、言ってることとやってることが一致してない
2、心開いて話したいんだけどあんま開けてない


2は前々から思ってたんだけど、
普通の世間話の最中でも自分の近況とか悩みとかをすらっと言えちゃう友達がいて、すごいなーいいなーと思うんだけど、いざ自分がそうなろうとするとどのレベルの悩みなら人にウザがられないんだろうか、とか考え始めちゃってだめですね全然。
でもスラっと悩み言えちゃう人って、そんなに重々しいかんじじゃないんだよね、なぜか。
むしろ信頼感をもってることを相手に伝える、くらいのテンションで、聞いてるほうもなんか嬉しくなってくるんだよね。いや悩みはちゃんときくけどさ、こう、話してくれた!パァー みたいな。
で、わたしはそうやって小出しに出来ないからすごく近しい人と一緒にいるときだけ鬱々としちゃう・・・みたいな悪循環?ね。
軽々とした感じになりたいっす

一生懸命言おうとは思ってるし努力もかなりしてるんだけど、なんか間違えちゃうというか、焦ったり怖くなったりして失敗しちゃうね

友達の悩みとかも9対1くらいの割合で聞く話すだなぁ
私が聞いてる分にはぜんぜんめんどくさいとかうざいとかないんだけど私が話そうとするとなんでか卑屈になってしまう。
自分が傷つきたくないだけなんだろうな。
いやだな。傷つくのがナンボのもんじゃい!


あと思いやりも難しいね。
頭で色々考えるほど難しいね。近しい人ほど難しいね。



まぁこんなこといってますけど楽しいことばかりしてますそんな夏休み。
↑
そうこんなかんじにさらっとうわべのことしかいえないんだよねあんまり なんでかな


夢占いでもう100回くらい「変ることが求められています」「性格の欠点を直しましょう」「気付いていないけれど気付かなければならないことがあります」とか言われ続けてるんだけどどのへんのことなのかしら
このへん?あのへん?いっさいがっさい???

2008/08/15

めがねをかけたインディアン

私がもし詩を書くとしたら
それが誰かに届くとしたら

額に入れるような詩じゃなくて
そこらへんにぽんと置いておけるような詩が書きたい

ビルのエントランスにスポットライトに照らされて生けられている花じゃなくて
ねっころがった耳元で揺れる花のような詩が書きたい

よそゆきじゃなくて、ふだん着のワンピースのような、詩が書きたい

大事にしまっておくんじゃなくて、毎日必ず身に着けるピアスのような、詩が書きたい

お告げじゃなくて、親しい人の電話口の声のような、詩が書きたい

ディナーじゃなくて、夕ご飯。な、詩が書きたい


うーん恥ずかしい けど本当にそう思う

2008/08/14

食後にはシュー・クリームもしくはパジャマ・パーティー

弟がすごく面白い髪型になってきて帰ってきたのでちょっとハッピー
モヒカンってすずしそうでいいね 見てて楽しくなる
あんまり深い悩みが無さそうな、カーニバルみたいな位置づけの髪型だね 素敵
どんどんお洒落になっていってくれい そんな弟に「最近姉の格好が普通で面白くない」と言われてとっても反省した姉であります


一昨年の今頃の日記を読んだら今と同じようなことで悩んでいて、今、そこから出ようともがいている地点と同じ描写をしていて、
わたしはいつまでも同じところでつまづいて泣くんだろうと思った。よしもとばななの言葉を借りるなら。
じわじわと大きなものの目を盗んで、壁を爪で削ってトンネルをつくるように、すこしずつ抜け出せていったらと思う。
もっと大きく変らなきゃということを心がける他ない。
”変わる”って、意識して具体的な行動に移すのはひどく困難だ
どう変わればいいか分かってはいるけれど、今手元にある懐かしい景色を捨てるのに躊躇してしまう
それでうまくいっていた時期もあったのだからね
でも新しいものが欲しかったら何か古いものを捨てなくちゃいけないっていうしね
今までその意味がよく分からなかったけど、たった今なんとなくわかった気がする


どの本を読んでも、私がほしい答えは載っていなかった
だから私が書くより他ないんだなぁ



友達から金沢のお土産にもらったイチハラヒロコの卓上カレンダー、8月の標語は
「愛に照れてる場合かよ。」
です。
うむ。

潜水服は蝶の夢を見る

食事をしながらキスするのって、なんてすてきなんだろう

と 映画を観て思った

キスのことを”イート”と言ったりするように、愛と食べることは、深く手をつないでいるようだ


生きるためにすることと、愛することが一緒くたになるなんていいじゃない と思うのだ

2008/08/12

目と目が合うために生まれた

おはようございます。


朝書く日記っていいね
すがすがしい気持ちまで読む人に渡せそうな気がしてくるね


夏ってなんでこんなに眠たいんだろうと思ったら友達に私はいつでも眠いなぁと言われて たしかにそうかもとなった
季節にせいにしてしまった!ごめん




金沢にずっと行きたいとおもっていたけどずっと行けないでいたのでそして最近その話題をよく目にするのでもう今日行って来ようかとふと思う。


最初から最後までの完璧な一人旅ってしたことないな、そういえば




今日はなんだかんだで夏休み最初の予定のない日なので、思う存分思うままに過ごしたいです。
とりあえず眠い。泥のように寝たのに。
夢占いしてからもう一度寝るか。


↑今日の朝の日記
↓今(8月13日0時20分)の日記

今日はなんにもしないと決めたので、すべてのことを忘れてのんびり過ごすことを許したので、
まじで
寝る→本読む→ご飯食べる→本読む→寝る 
の繰り返しでした。
いつも昼寝しちゃうと起きた時に「あああっあれもこれもやらなきゃいけないんだったー日常めんどくせー」と眉間にしわ寄せながら起きて、起きた瞬間から暗い気持ちになるのがすごく悲しかったので、今日は意識的にそれを排除してみた。


なんか夏は、あんまりたくさんのことを言いたくないね。
全部感じたままで終わらせたい。
いちいちいろんなことをただただ感じながら、風のように水のように何も残さないで生きて行けたらいちばんいいと思う。
感じ続けたい。感受は時に痛いけど、それでもこれを失ったら私が生きる意味はなくなる気がする。
伝えなきゃいけないことは、澄んだ目で見つめるみたいに、まっすぐにそのことだけを伝えられたらいいと思う。

まぁたったいま「時をかける少女」を見終わったんですね。
スイーツなのでもちろんおお泣きしました
主題歌も手放しで沁みるね。

髪切ろうかなぁ


この間海に行ったときに、沖でぷかぷか浮いていたら突然の波に飲まれて頭から海水をかぶって、うわぁ化粧おちるーと思いながら目をあけたら、海水がするんと目に入って、急にエフェクトがかかったみたいに景色がかわったことを思い出した。
急に空が真っ青になって、降ってきそうに潤んで見えて、遠くの町の景色もすぐそこにあって手に取れるおもちゃのように感じて、波の動きが毎瞬止まって見えるような感じになった
すべての色は独立して水をたたえたようだった。
魔法じゃないけど、魔法だと思うとあまりに貴重そうでもう会えないような気がして淋しくなるような、とっておきの瞬間だった
ほんの数年前までは、いつでもあんな景色を見ていたのにな


それでは今日は、最近わたしがライトニング・ストライクス(この言葉が使ってみたかっただけ)的に出会ったこの言葉でお別れです



本を たくさん 頭の中に
 
アルバムを 一冊 胸の中に 

そして 出来るなら 天国を 

心に深く わたしはもちたい 

くるかもしれぬ 独りの時のために 

(まなび/谷川俊太郎)

2008/08/10

日焼け跡って楽しいね。

江ノ島の海に行って来ました。
海水浴しに。
ガチ海水浴。はじめて。江ノ島でなんて。
海の家とか実際に利用するの本当初体験だったかも。
日焼け跡って楽しいね。
あの思いでは本当だったんだなぁと思う。写真よりも官能的な記録だね。ネガより背中。あっ名コピーの予感
アンチエイジングから遠ざかったとしてもする価値はあると思います。日焼け
なんども背中を鏡で見てはウフフとなってます


で、江ノ島で海水浴して次の日は昼に起きて夕方からポニョ見てその足で地元のお祭に行くという小学生の絵日記のような夏休み1,2日目でした。


水着がイモだといわれたのでキャンプもいくし沖縄も行くしだから新しいの買わなきゃ。